芦名星さんは三浦春馬さんのあとを追った? 酒量増加だけじゃない…あまりに共通する“最期”の瞬間

9月22日(火)7時0分 tocana

画像は、GettyImagesより引用

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 今月14日に急死した女優の芦名星さん(享年36)の「お別れ会」が18日に都内斎場でしめやかに営まれた。親族やごく親しい関係者ら約50人が集まり、1人1人が棺に花を手向ける形で芦名さんと最後のお別れをしたという。祭壇や遺影はなく、法要も執り行われなかった。


芦名さんは14日朝、東京都新宿区の自宅マンションで首を吊って亡くなっていたのを親族によって発見された。現場に遺書はなく、アルコールや睡眠導入剤などは現時点で検出されていない。室内に遺書とみられるものもなかった。


 10月スタートのドラマ「相棒 season19」への出演も決まっており、関係者は皆、動機について「思い当たるフシはない」と声を揃える。


 そんななか、15日配信の「週刊女性」(主婦と生活社)電子版が本人のものと思われるインスタグラムの裏アカウント(裏アカ)を紹介。それによると、裏アカには7月に他界した俳優・三浦春馬さんへ向けたと思わせるメッセージが残されていたという。


 ある時は「私の心の中の友へ 一緒に乾杯しよ」と書かれていたり、三浦さんの四十九日翌日の今月5日には「そっちはどう? こっちはなかなか(笑) 会いたい。ふつーに会いたいょ」と記されている。


 最後の投稿はひとこと「バルス」。ジブリ映画「天空の城ラピュタ」に出てくる有名な「滅びの呪文」だ。芦名さんと三浦さんはTBS系「ブラッディ・マンデイ」(2008年)で共演。三浦さんは天才ハッカー役で、芦名さんは警察庁の対テロ組織勤務で三浦さんの護衛役だった。


 2人がどのような〝関係〟にあったかは謎だが、芦名さんの〝最期〟は三浦さんを「模倣したのでは?」と考えてしまうほど、似通っている。例えば、芦名さんの遺体は寝室のクローゼットの中で発見されたが、これは三浦さんと全く同じ。部屋のドアに内側から鍵がかかっていたところも共通だ。


「お互い仕事にストイックで、決して人前で弱音を吐かなかった。遺書を残さなかったのも共通している」とは芸能関係者。



 ただ、コロナ禍もあり、今年に入ると不安定な一面ものぞかせていた。スポーツニッポンによると、これまで自制しながらお酒を飲むタイプだった芦名さんが、今年に入って急に飲み方が“荒く”なっていたという。三浦さんもまた、近年酒量が急増していたと報じられている。加えて「芦名さんも三浦さんもメンタル系のクリックに通院歴がある。同じ医院かどうかはわからないが、精神的に危うい部分を抱えていたのだろう」(週刊誌記者)


 2人は「ブラッディ・マンデイ」共演後もメールやLINEで連絡を取り合っていたという。芦名さんは三浦さんのあとを追ったのか——。今となってはそれもわからない。

tocana

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