女子が「彼とはもう付き合っていけない」と悟った瞬間5選

9月23日(水)17時30分 yummy!

あなたは彼氏と付き合っていく自信を失ってしまったことはありますか?
そこからお互いに努力して歩み寄れればいいのですが、一度「ムリ!」と思ってしまったら見切りをつけるのが早いのも女子。
今回は、女子が「この彼氏とはこれ以上付き合っていけない……」と悟った瞬間をリサーチしてみました。

目次

その1:彼に友だちがいないと知ったとき

「友だちから『BBQパーティーするから彼氏連れてきて。男性の人数が足りないから彼氏にも友だち連れてきてもらって』とお誘いが。彼氏を誘うと『絶対ムリ!』と言うので、理由を聞くと、神妙な面持ちで『誘う友だちがいない。初対面の人に会うのが怖い』と。大勢で遊ぶのが好きな私にとっては致命的な一言で、しばらくして別れてしまいました」(26歳/スポーツインストラクター)

その2:爪を食べているところを見たとき

「彼氏と部屋でまったりしているとき、ふと彼のほうを見たら、彼が切った足の爪を食べているところを目撃してしまいました。

『え……何してるの?』と聞いたら『いや、違うんだ!』となにやら弁解していましたが、ドン引きして、全ての連絡を絶ちました」(30歳/アパレル)

その3:彼が選挙に行かないとき

「初めて選挙権を得たときから、選挙があるたびに投票に行っていた私。しかし、元カレが『選挙に行ったことがない』と言っていて驚き! 『仕事が忙しい』と言い訳するので、期日前投票を利用しろと言っても聞きませんでした。私のなかで『選挙に行かないひと=(社会の、私たちの)将来を真剣に考えられないひと』なので、冷めましたね」(34歳/公務員)

その4:他人をバカにするとき

「私にはすごく優しいのに、他人に対して冷たかった元カレ。クリスマスにデートしていたら、外でケーキを売っていた女の子に対して『こんな日にケーキ売る女とか、負け組以外の何者でもない』と言ったときに本当にイラッ! そのあとのディナーをキャンセルして帰りました」(28歳/金融)

その5:暇さえあれば股間をいじっているとき

「元カレはすごくいい人で性格にも問題はなかったのですが、暇さえあれば常に股間をいじるというクセがあり、何度言っても直らなかったため別れてしまいました。男性はなんで股間をいじるのでしょう? その手であちこち触られると思うと気持ち悪いのですが……」(31歳/介護)

細かいことも価値観の違いと捉えて

付き合っていけない! と思う理由はそれぞれですが、言いかえればすべて価値観の違い。
「こんな細かいことが気になってしまうなんて、私は心がせまいのかしら」と自分を責めることはありません。
指摘しても直らない、歩み寄りがない場合、別れに至ってしまうのは仕方のないこと。
モヤモヤを抱えて無理に続けていくよりも、さっさと見切りをつけて次の恋に向かうのが賢いアラサー女子の選択かもしれません。
(yummy!編集部)

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