中学受験の塾選びから科目別対策まで、人気講師が指南

3月17日(火)13時0分 リセマム

勉強のちょっとした「コツ」を知り 成績をグングンあげるためのセミナー

写真を拡大

3月12日、東京都渋谷区にて中学受験専門個別指導SS-1、名門指導会、中学受験情報局「かしこい塾の使い方」は共同で保護者向けに「勉強のちょっとした『コツ』を知り 成績をグングン上げるための無料セミナー」を共催した。当日は、各主催者が中学受験を控える小学生の保護者に向け、成績の上げ方や考え方、中学受験塾の選び方を指南した。

 同セミナーは、2015年2月10日に関西で行われ好評を博したというセミナーの2回目。中学受験を控える小4〜6年生を中心とするお子さんの保護者約260件の応募のうち、抽選により選ばれた約70名が 参加した。

 プログラムは第1部から第5部の講義形式をとり、セミナー終了後はSS-1講師や「かしこい塾の使い方」主任相談員に子どもの学習に関する相談ができる無料相談会が開かれた。

 第1部では、名門指導会代表の西村則康氏が保護者から頻繁に寄せられる子どもの学習に関する悩みに回答した。西村氏は、「子どもは親に信頼されてこそ育つ」と述べ、子どもがやる気を起こす手助けとなる言葉や、子どもへの向き合い方を講義した。

 第2部から第5部では、個別指導SS-1講師が家庭でできる理科、社会、国語、算数の指導方法を講義したほか、SS-1副代表の前田昌宏氏によるSAPIX(サピックス)、早稲田アカデミー、四谷大塚など大手進学塾のカリキュラム比較が行われた。各講義とも、中学受験を見据えた各科目・学年別の学習ポイントや、小学6年生の春休みに行っておくべきことなどが説明された。

 SS-1代表の小川大介氏は中学受験合格の法則を「志望校×塾×お子さん自身」と表した。また、適切な塾を選ぶ際には、我が子のことを誰よりも一緒に知ろうとしてくれる塾や講師を選択することが大切だと語り、セミナーを締めくくった。

 講義中は、配布された資料に、熱心にメモを取るようすや、熱弁をふるい息切れを起こす講師の姿が見られるなど、講師と参加者が一体となって子どもの学習について考えるようすが見られた。セミナー終了後の無料相談会では、各相談員の前に質問順を待つ参加者の列ができ、中学受験に対する保護者の関心の高さが伺えた。

 今後のセミナー開催のスケジュールは未定だが、「かしこい塾の選び方」Webサイトにて登録を行うと、次回以降のセミナー情報に関して優先的に通知を受けることができる。

リセマム

「受験」をもっと詳しく

「受験」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ