男性が本気になる理由…女性の「スイッチの入れ替わり」を見てドキッ!

9月25日(火)21時0分 yummy!

こんにちは、沙木貴咲です。男性がフワッとした好意を抱くだけの状態から、「絶対に彼女にしたい」「このコを絶対に離したくない」という本気モードに入るには、やっぱり理由があります。それも、女性からすれば直視してほしくないところを見て、男性は本気になるようなんです。

テキパキ動く、しっかり女子が「ふにゃ」とした時

しっかり者で仕事ができるタイプの女性は、普通に接していると、隙がほとんどありません。ムダのない行動や、ツッコミどころのない発言を「いいな」と思っても、なかなかアプローチができないかも。魅力的だと感じる一方で、「彼女としては堅すぎるかな」なんて考える可能性があります。

けれど、そんなしっかり女子が、くたびれて椅子や机にもたれかかっていたり、大好きなキャラクターや小動物を見て癒されていたりするのを見ると、男性は「え、めっちゃカワイイ!」と思うんです。一瞬で本気モードになり、どうアプローチしようかと無意識に考え始めます。

理由は、普段はテキパキ動く彼女が、ふにゃっと緩んでいる様子を見ること。

スイッチが切れたように堅さが抜けた姿が、たまらなくカワイイと感じるのです。


ゆるふわ女子が「ガツガツ系」になる時

これは、前項とは真逆のパターン。柔和でふわふわしたイメージのある女性は、そもそも「カワイイ」と男性ウケが良いですが、すべての人が本気で好きになるわけではありません。カワイイけれど彼女にするには決定打がないと、深く踏み込んでこない場合も多いでしょう。

でも、そんなゆるふわ女子が、これだけは譲れないと強い主張をしたり、仕事でガツガツしたスタンスを見せたりすると、「カワイイだけじゃないんだ!」と本気モードになる男性がいます。

二人の関係を進展させるべく、具体的にアプローチを検討し始めるはずです。

男性の気持ちが変わったのは、ゆるいだけではない彼女の強さを見たから。普段の彼女からは想像しがたい、ガツガツ系のスイッチが入ったことで、男性はそれまで以上に魅力的だと感じたんです。

エッチしたら、ヤバかった……!

これは、ある程度まで関係が進んでいるカップルの場合。

2回、3回とデートして、「いいなとは思うんだけど、決定打に欠ける。でも、付き合わないと拒否する理由もない」というとき、エッチをしてみて本気モードに入ることがあるんです。

下着すらつけない状態で抱き合うと、普通に接していては絶対に見られない“本当の姿”を知ることになります。

快楽に翻弄される顔が、いつもの彼女からは想像もできないほどエロかったとか、意外に積極的だったなど、ドキッとさせる一面を見ると、男性は「このコを離したくない」と感じるんです。

また、抱き合ったら思いのほか身体の相性が良くて、お互いに離れられなくなるというケースもあるでしょう。

恋愛は心だけでするものではないので、エッチしてみて本気モードに入る、という男性は多いかもしれません。


ギャップを見せるスイッチがどこにあるか?

今回述べた3つのポイントは、つまり良い意味でのギャップなんですが、それを意図的に見せても男性はあまりピンと来ないはず。勘の良いタイプなら、「わざとそうしている」と気づくかもしれませんし、男性の本気モードを刺激することが難しいはず。

でも、ギャップを見せる『スイッチの入れ替わり』が無意識に働くと、男性はいともカンタンに心を奪われてしまうでしょう。

「スイッチが入ると、こんなにも魅力的なコなんだ!」とか、「通常モードのスイッチが切れて、無防備になるのがたまらない!」など、普段は見慣れない一面を魅力に感じて、独り占めしたくなるのです。

アナタの『魅力のスイッチ』はどこにあるでしょうか?

あまりハッキリと自覚するとわざとらしくなるでしょうが、把握しておくと恋の進展スピードが変わるかもしれません!

(沙木貴咲/ライター)

yummy!

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