ベッドで押しまくれッ!男子が興奮しちゃう「エッチなツボ」7つ

9月26日(火)22時30分 Menjoy![メンジョイ]

みなさんは、男子が興奮するツボをちゃんと抑えていますか? 「勉強のために!」とか言ってエッチ動画を観るのはいいけど、ただ観て興奮しているだけになっちゃってるならもったいない! 今回は男子を興奮させるプロ、官能小説家でもある小川沙耶(26)さんに、「男子が興奮するツボ」を教えていただきました。これで、クールな彼も……大興奮!?

1:恥じらい

沙耶:まず、みなさんよくご存じかもしれませんが、“恥じらい”は男子をいたく興奮させます。でも、心の中だけで恥ずかしがっていても相手には伝わらないので、ちゃんと表現しなければいけません。


ーー演技でもいいんですか?


沙耶:むしろ本気で恥ずかしいときって、無口で機嫌悪そうに黙っているように見えちゃうことも多いので、演技のほうがいいかもです。


ーー「恥ずかしい……ッ」と演技できるのって、本心では全然恥ずかしがってないんじゃないですか?


沙耶:恥ずかしいをどう表現するかですよね。小説だと「恥ずかしさのあまり、●●だった……」のように直接、「恥ずかしい」状態を書くこともできるのですが。リアルでは、しぐさなどで伝えるほうが効果的なのではないかと。


ーーどのようなしぐさが、恥じらいを表現できますか?


沙耶:胸を手で隠したり、スカートの裾を直したり伸ばしたり。いったん見つめて、うつむくように目をそらしたり。目は横じゃなくて、下にそらすといいでしょうね。


 


2:驚き

沙耶:続いて、「驚き」も男子の興奮を誘いますね。「…えっ……!」「ビクンっ」というやつです。


ーー確かに、女子が驚いているシーンって、個人的にはすごくソソるんですよ。恐怖が入っている感じですかね?


沙耶:そうですね。恐怖と期待が入り混じった感じに、自分で動揺しながら、ドキドキに耐えられなくなって、敏感になっていく……という描き方が多いのではないでしょうか。


ーービクンっと驚いた時点で、こう、なんか1回、越えてはいけない線を越えちゃった感じがいいですよね。


沙耶:確かに、一線を越えた臨界点がチラ見えするイメージがあります。エッチで、最初にソッと触られたときなど、上手にビクンっとできるといいですね。


【特集】オトコが泣いて喜ぶ!? ちょいエロな「べッドでのテク」

 


3:戸惑い

沙耶:「驚き」に続いて「戸惑い」です。これも男子の興奮のツボを押しますよ。「まさか……なんで?」という緊張感と、「どうしよう……?」という不安。これが表現できると、一緒にいる男子は「安心させる」か「征服する」の二択を迫られますから。どちらもエッチになりますよね。


ーーこれは、触られたりしたことへの「戸惑い」なんですか?


沙耶:それとか、「自分が気持ちよくなってしまっていることへの戸惑い」ですね。


ーー「なんでこんなことされるんだろう……。でも、気持ち……いい……」みたいな?


沙耶:それだとふたつの戸惑いが絡み合っていて、とてもいいですよ。


 


4:順従

沙耶:「戸惑い」が入ると、ベッドで一緒にいる男子は、「安心させる」か「征服する」の2択しかなくなる……という話をしました。


ーー「大丈夫だよ……」と優しく撫でてくるか、「もう、我慢できねぇ。いいだろ?」とガバッとくるか……ということですか?


沙耶:そうですね。そのどちらがきても、「順従」、つまり素直に従う態度をとると、これまた男子のツボを押すことができます。


ーー「……うん。いいよ」と言えばいいのですか?


沙耶:言葉では、そうですね。本当は、よりていねいな言葉のほうが卑猥感が出るので、「は、はい……」のほうがいいのですが、仰々しくなりすぎてしまう恐れもあるので、自然のセリフでいいでしょう。言葉だけではなく、相手を抱きしめたり、キスしたり、態度であらわすのも効果的ですよ。


 


5:我慢失敗

沙耶:次の男を興奮させるツボは「我慢失敗」です。気持ちいいことをされても、気持ちよさを「我慢」している様子を見せる。だけど我慢できなくて、気持ちよくなってしまう……。この様子に、男子は興奮します。


ーーなかなか演技が難しそうですよ?


沙耶:これは演技じゃなくて大丈夫です。本当に「気持ちよくなっちゃダメ」と思ってみましょう。だいたい、そう思わないときよりも気持ちよくなってしまいます。そこで漏らすように声を出していくのがポイントですね。


ーーそうすると「我慢しきれてしまう」という人もいるのではないでしょうか?


沙耶:そういう人は、例えば触られているときに、「1mmも動いちゃダメ」とか、「呼吸を少しでも乱しちゃダメ」とか、心の中で我慢のハードルを上げてみましょう。動いちゃダメと思うと、ピクッとなっちゃったり、呼吸も、ハァ、ハァァとちょっと乱れたりが出やすくなります。


 


6:陶酔

沙耶:そして、「陶酔(とうすい)」ですね。これは簡単。何も考えずに、気持ち良さに身を委ねましょう。我慢から解放されて、何も考えず、頭を真っ白にして、体の快感だけを知覚し、その快感と一体化するつもりで。


ーーなんか難しそうですよ。


沙耶:単純に、いつも通り気持ちよくなればいいだけです。5までのツボを押していることで、6のツボがすごく効果的になります。6のツボだけ押すのでは、あまり効かないんですけどね。


ーーなるほど。1〜5まで押すことで、6のツボの効果が上がるわけですか。


沙耶:1〜5まで、脳内で自分でツボを押せる強者な男子もいるのですが、なかなかそういう妄想力豊かな相手はなかなかいないので、しっかりと押してあげましょう。


 


7:おねだり

沙耶:これも1〜6まで押してから……というツボなのですが、「おねだり」です。「快感に負けて、エッチが好きになってしまった……。もう、身も心もあなたのものです。好きにしてください」という、いやらしい思いが、1〜6まで押してあることによって伝わります。


ーー確かに、そういう思いが伝わってくると、興奮します。この「おねだり」は、具体的には、どんな感じですればいいのですか?


沙耶:力の抜けた状態で、トロンとした目で、裸で相手にくっついて、手や口などで相手を摩ることで、効果的に伝わりますね。愛情と従順とが合わさりながら、興奮を喚起します。


ーーいいですねー。なんか、話聞いてたらエッチしたい気分になっちゃいましたよ。さすがです。


 


「単純に演技だと考えると萎えるけど、これらを真剣に表現しようと頑張る姿にエロスが醸し出されます」と最後に語ってくれた小川沙耶(26)さん。ぜひ参考にしてみてくださいね。


 


【取材協力】


小川沙耶(26)<おがわさや(26)>・・・小説家、恋愛コラムニスト。女性のリアルな性と恋愛を描くためという名目で、現在も派遣OLとして週2回勤務中。いまいちやめどきがわからない。著作に『女性社員から「きもい」と言われない働き方』ほか、多数。漫画の原作も手掛けている。


 

Menjoy![メンジョイ]

この記事が気に入ったらいいね!しよう

動画をもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ