【パパ活女子】彼女の父親も公認、現役音大生の月収は100万 -中編-

9月26日(火)21時0分 Menjoy![メンジョイ]

世の中にすっかり定着した感のあるパパ活動こと“パパ活”。今回、そのリアルな実態を知るべく、男性から金銭的援助を受けている女性をゲストに迎えて直撃インタビューを実施。イマドキの“パパ活女子”たちのお財布事情やパパとの真の関係性について、そのリアルな実態を全3回の連載でお届けします。

前回記事はコチラ → 【パパ活女子】24歳の港区女子、ビジネス感覚で月収80万 -前編-


“パトロン”的パパとの出会い

今回ゲストに迎えた可奈子さん(仮名)は、現在、音大でヴァイオリンを専攻しています。透き通るような白い肌にワンピースを着た愛らしい女の子。そんな彼女のパパ活による“月収”は100万円。


4年制の大学を卒業後、ヴァイオリンを極めるため音大に進むことになった可奈子さん。


音大ともなれば、学費、コンサートで着るドレス代、楽器のメンテナンスなど、何かと沢山お金がかかります。そんな時、手を差し伸べてくれたのが、先輩が食事会に連れてきた50代の男性。それが彼女の“パパ活”のはじまりだったそうです。



——パパ活暦はかれこれどれくらいになりますか?


可奈子「5年くらいになります」


——月に100万円は何に使っていますか?


可奈子「学費やレッスン費にあてています。以前はバイトをしていたのですが、その必要がなくなったので、音楽に身を捧げられる時間が増えてとても充実しています」


——男性とはどれくらいのペースで会うのでしょうか。


可奈子「月に3回ほど食事をします。私は学校が忙しいので、2時間くらいでサクっとですけどね」


古代から、美術や音楽などの芸術家を支える上で、金銭的な援助をするパトロンの存在は大きな役割を果たしてきました。彼女のパパがしていることは、まさにそのパトロンと同じですね。


毎月支援してもらえることで、学校の授業とは別にレッスンを追加し、技術を向上させることができ、それを見せる場であるコンサートでは美しいドレスを身に纏うことができる。こうした環境を与えてくれることが何よりのプレゼントであるように感じられます。


そして、なんと驚くことにそのパパは彼女の父親とも面識があるそうです。


 


本当に危険じゃないの? 見返りは?

しかし、失礼なようですが……本当にその金銭への“見返り”を求められることはないのでしょうか?


——見返りを求められたりすることは、あったりしましたか?


可奈子「1度もないです! 本当に優しくて余裕のある方なので、人に何か見返りを求めるようなことはしません」


——それは、男性としてとても魅力的ですが……。


可奈子「そうですね。月に1度、買い物にも誘ってくれます。」


——その時は、どれくらい使ってもらっていますか?


可奈子「20〜30万円くらいですね。シャネルのバッグなど、ブランド物を買ってくれることが多いです。もともとクラシック音楽がお好きな方なので、私の演奏を聴いて、アドバイスをくれることもあります」


やんわりとした女性らしい佇まいの彼女が、凛とした姿勢で奏でる音色。それ自体が、支援している側の男性にとって最高の恩返しなのでしょう。きっとその音色に、彼女自身の優しさや愛らしさを感じているのではないでしょうか。


そこには、男性にとって守りたくなるような、支えたくなるような、ひとりの女の子が存在するという訳です。



 


パパから尽くされる秘訣

——最後に、尽くされる秘訣を教えていただけますか?


可奈子「そうですね、ねだらないことだと思います。食事や買い物も1度も私からお誘いしたことはありません」


——自分からは欲しがらないことが、女性としての魅力になるのですかね。


可奈子「そうかもしれませんね。自分に余裕がなくても、それを相手にわざわざ伝える必要はありませんから」


——それが強さであり、美しさなんですね。


 


可奈子さんは穏やかな心をもち、音楽と共に生きる素敵な方でした。そんな彼女の人柄を、彼女の“パパ”も認めているのでしょう。


夢に向かって走る女の子は、みんなキラキラしています。人を感動させ、魅了する力こそが、応援したくなる気持ちの根源にあることを教えてくれました。


次回でこのパパ活女子インタビューも最終回。最後に登場する女性は、パパに何を求めるのでしょうか……?


 

Menjoy![メンジョイ]

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