A型、B型、O型、AB型【血液型別】片思い期間が長くなりがちな人ランキング!

9月26日(日)12時30分 yummy!

あなたは好きな人ができたら、透かさずアタックができるタイプですか?
受け身なタイプだと、遠巻きでずっと見ている……。そんな女性もいるかもしれませんね。
でも、積極的にアプローチをしていかないと、相手との関係はずっと変わらないまま。
今回は、そういった意味で片思い期間が長くなりがちなタイプとして、血液型から分析をしてみました。
好きな人との関係を変えたければ、自分からアクションを起こす必要があります。心当たりのある女性のみなさんは、ぜひ自分を変えるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

目次

第1位:A型

A型は受け身で消極的な人が多い傾向にあります。好きな人ができても、なかなか相手に話しかけることができず、遠くから見ている人が多いでしょう。男性であっても、非常に母性的な人が多く、どちらかというと優柔不断で、あまりグイグイと引っ張るタイプは少ない印象です。
そのため、自分からアプローチをしたり、話しかけたりすることが苦手で、相手からアクションが来るのを待つタイプ。相手も同じA型で、アプローチに積極的ではないタイプだと、両想いが実るまで時間がかかってしまうでしょう。
しかし、見方を変えれば自分から勇気を持ってアクションさえ取れれば、その恋が実る可能性は格段にアップします。A型に必要なのは勇気。性格は真面目で優しく、性格に難がないA型なので、行動さ得変われば、片思いが実る可能性は十分にあります。

第2位:AB型

AB型もA型と似て、シャイな人が多い傾向です。元々頭がいい人が多く、相手の人となりも言葉を交わさずともわかってしまう人も多いでしょう。しかし、恋が実るにはやはり相手と話し、想いを通じる必要がありますね。AB型は一見変わった印象を抱く人が多いですが、中身はA型以上にまともで、冷静です。
ただし、コミュニケーション不足だったり、コミュニケーションの取り方がわからないため、誤解が生まれてしまったりする人が少なくありません。そういった意味で片思い期間が長くなってしまう恐れもあるでしょう。AB型が恋をする際は、相手との距離感を意識して、距離を縮めることです。
時にはちぐはぐな思いをして、バツの悪いこともあるかもしれません。それでも、そうした思いがあるからこそ、恋が結び付くこともあります。頭で考えるだけではなく、行動に移すことも大事にできるといいですね。

第3位;O型

O型はロマンチストでありながら、A型以上に物事を冷静に見られる傾向にあります。コミュニケーションの取り方も上手なので、O型に対して悪い印象を抱く人はいないでしょう。穏やかで人当たりのいい、優しい印象を抱く人が多いのではないでしょうか。好きな人ができたときも、相手を不快にせず、自然と距離を縮めることができます。
O型を好きになった相手も、距離が図りやすいことから、関係を築きやすいでしょう。初めは片思いだった関係も両想いになるまでに、そう時間はかかりません。O型の雰囲気に癒され、救われる人はたくさんいるでしょう。なかには、恋をするきっかけになる人すらいるかもしれませんね。

第4位:B型

B型は自分の好きなもの、興味の向くことに一直線な傾向です。好きな人ができたときも、ストレートにアプローチをするため、周りから見ていても恋をしていることがわかりやすいでしょう。遠巻きなアプローチをしないため、当たって砕けるか。実を結ぶのかという、極めて男らしい恋の仕方をするタイプです。
ただし、熱しやすく冷めやすい傾向にあるため、あんなに惚れていた相手が急にどうでもよくなってしまう、といった極端な一面もあります。そういった意味で片思い期間が短いという見方もできます。
B型と恋をする際は、相手任せにアプローチをするのではなく、自分からも好意を見せてあげることで、恋が進展しやすいでしょう。

おわりに

片思い期間が長いのは、恋をしている身にとっては辛いものです。
好きな人ができるのも、貴重な体験ですよね。
相手との恋の実を結ぶためにも、相手と自分のタイプを上手に見抜いて、楽しく恋をしましょう。
(柚木深つばさ/ライター)
【参考文献】『気になることが全部わかる!怖いくらい当たる「血液型」の本』長田時彦(三笠書房)

関連記事(外部サイト)

yummy!

「血液型」をもっと詳しく

「血液型」のニュース

「血液型」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ