「ごめん、破けてた」久しぶりの夜の営みで失敗!?私がとった行動は…

10月1日(木)19時25分 ベビーカレンダー

薬を持つ人

夫と付き合っていたころの話です。シフト制勤務の彼と、平日勤務な私。休みの日がほとんど合わないなか、3カ月ぶりに会うことになりました。久しぶりの夜の営みを終えると、なんと……。そのとき私がとった行動と感じた気持ちについてお話しします。

想像していなかった事態に私は

「ごめん、コンドームが破けていた」。付き合って2年、結婚も妊娠もまだ自分とは無関係だと思っていたので、彼のその言葉にとても驚きました。さらに当時の私は妊娠についての知識がまるでなく、どうしたら良いのか見当がつきません。

「とりあえず病院で相談しよう!」と思っても、次の日は朝から仕事。どうしようかなぁと思いながらも答えは出ず、その日はそのままスルーしてしまいました。

日々の生活に追われているうちに

次の日になると仕事に追われ避妊失敗のことはすっかり忘れていましたが、定時を過ぎて業務も落ち着いたころにふと思い出し、一気に不安が募りました。

慌てて近くの婦人科を探して電話をかけてみると「診察の受付時間は終了したので、また明日以降に来てください」と断られてしまいました。

しかし、前日のできごとを伝えたところ「そういうことなら今すぐこちらに来てください」と診察を受けさせてもらえることに。婦人科へ急いで向かう道中、本来なら診察できない時間帯でも応じてもらえるような緊急的な状況にいるんだとわかり、安易に考えていたことを反省しました。

慌てて婦人科を受診

病院に着くとすぐに別室に案内され、詳しい経緯や時間帯、過去の生理日などの問診と、緊急避妊薬(アフターピル)についての説明を受けました。緊急避妊薬は避妊失敗から72時間(3日)以内に服用すると、高い確率で妊娠を阻止することができるそうです。

また、もし72時間を過ぎた場合でも、妊娠率を低下させる可能性はあるとのことです。そして一通りの説明を受けたあとに看護師さんから薬を手渡され、すぐに服用しました。それから数週間後、予定日より少し遅れて生理が来ました。

もし妊娠を希望していないのに避妊に失敗してしまったら、何よりも“一秒でも早く病院を受診すること”が大切だと感じました。72時間というラインは目安で、薬の服用は早ければ早いほど妊娠の阻止率は高まるそうです。また、妊娠を希望していなくても、過去の生理日や毎日の基礎体温を記録しておくことが大切だと学びました。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

「共感した」「私の場合はこうだった」など、ぜひベビーカレンダーサイトのコメント欄にご感想をお寄せください。また、ベビーカレンダーでは皆さんから募集した体験談を記事でご紹介させていただくことも。ベビーカレンダーに会員登録すると届くメルマガから、皆さんのオリジナル体験談をご応募ください。

監修/助産師REIKO


著者:山下あゆ

2歳の男の子のママ。金融系企業の営業としてバリバリ働くも、出産を機に退職。自身の経験をもとに妊娠・出産・子育てについて執筆中。


「ベビーカレンダー」は、医師・専門家監修の妊娠・出産・育児の情報メディアです。赤ちゃんとの毎日がもっとラクに楽しくなるニュースを配信中!無料の専門家相談コーナーも大人気!悩み解決も息抜きもベビカレにお任せ♡

ベビーカレンダー

「シフト」をもっと詳しく

「シフト」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ