このまま別れたくない・・・...。喧嘩したときの謝り方

10月1日(木)7時40分 ハウコレ



彼氏と喧嘩してしまったという経験は誰にでもあるものです。

しかしそれがふたりの仲を引き裂くような、致命的なものだった場合、早めに謝る必要があります。

彼氏に非があるのならば、あなたが謝る必要はありませんが、あなたに原因があるのであれば、やはり自分から謝らなければなりません。

しかし喧嘩してから時間が経っており、気まずかったり、どう謝れば良いのかわからなかったりする人もいるでしょう。

そこで今回は、彼氏と喧嘩したときの謝り方を紹介していきます。


■ストレートに謝る

彼氏と喧嘩したときの謝り方として、やはりベストなのはストレートに謝るという方法です。

「この前はごめん」と素直に謝罪の言葉を口にすれば、彼氏も許してくれるでしょう。

それでも許してもらえない可能性もありますが、謝罪の言葉を伝えておくことで、後々許してくれるようになることもあります。

あれこれと考えて、遠回しに謝ろうとすると、さらに彼氏を怒らせてしまうこともあるものです。そのため、このようなときはシンプルな言葉が一番効きます。

ただし、喧嘩した直後は彼氏も感情的になっているはずですので、ある程度、時間を置いてから言うようにするとよいです。

とはいえ、あまりにも時間を置いてしまうと、今度は彼氏が別れを決断してしまう可能性もあるため、1週間以内には謝罪してください。


■プレゼントを用意する

確実に許してもらいたいということであれば、謝罪するときにプレゼントを用意しておくとよいです。

彼氏が好きな食べ物や欲しがっていた物などを購入しておきましょう。

プレゼントして謝るのがおすすめなのは、プレゼント自体に彼氏が喜んでくれるという理由もありますが、それ以上にあなたの気持ちが伝わるからです。

プレゼントを用意してまで仲直りしたいという気持ちを、彼氏が汲んでくれるため、謝罪を受け入れてもらいやすくなります。

ただしプレゼントを渡すだけで良いというわけではありません。

謝罪をした後にプレゼントを渡すことで仲直りしやすくなるという話ですので、まずは謝罪をしてください。


■手紙を書く

手紙を書くというのも、謝るときの手段としておすすめです。

なかなか彼氏に自分の口から謝れないという人もいるでしょう。
そのような人は謝罪の気持ちを手紙にしてみましょう。

ラインなどで謝ると、どうしても言葉が軽くなってしまいます。

手書きの手紙のほうが気持ちは伝わるため、面倒な部分もあると思いますが、しっかり手紙を書いてください。

内容は自分の気持ちを正直に書くとよいです。仲直りしたいことや謝罪の気持ちなどを言葉にしていきましょう。

ただし、反論の言葉や彼氏への要求などは書かないようにしてください。

そのようなことを書くと怒りを買ってしまう可能性があるため、注意しておきましょう。


■謝るか別れるかの二択

彼氏と喧嘩したとき、謝りたくてもなかなか謝れないという人も多いでしょう。

しかし謝らなければ、そのまま別れることになってしまうこともあります。

それを考えれば、彼氏と喧嘩したときは謝るか、別れるかの二択を選ばなければならないということです。

今後のふたりの関係を決める大きな分岐点ですので、後悔のない選択をし、もしも謝るのであれば今回紹介した方法で謝ってみてください。

(ハウコレ編集部)


ハウコレ

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