「これってクワガタ〜?」 人生で初めて「G」を目撃した道民のリアクションがこちら

10月1日(火)20時0分 Jタウンネット

園山千尋(@ychihirooo)さんのツイート

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人生ではじめて「G」と遭遇したときのこと——。北海道出身の作者が描いたそんな漫画が、ツイッターで注目を集めている。


北海道生まれ北海道育ちの私が上京して人生で初めてGと遭遇した時の話 pic.twitter.com/BFibheIPsz
- 園山千尋 (@ychihirooo) September 29, 2019

作者は「不登校ガール」「ワスレナグサ」などの作品で知られる漫画家・園山千尋(@ychihirooo)さん。


いま話題になっているのは、園山さんが2019年9月29日にツイッターで発表した「道産子の私が上京してはじめてGと遭遇した話」という作品だ。


「G」がほとんどいないと言われる北海道で生まれ育った園山さん。地元にいた頃は、東京の家には必ずGが出現すると思い込んでいたとのことで、様々な情報から上京前は毎晩未だ見ぬGの悪夢にうなされるほどだったという。


だが、いざ上京すると、あれほど恐れていたGと出会うことはなかった。平穏無事な日々を過ごしていたある日、バイト先のイタリアンレストランの壁に黒光りする何かが。大慌てする同僚だが、これを見た園山さんの反応は...。



「道民あるある」らしい


「ねぇねぇ!なんかカブトムシ?クワガタ?いるよ〜!」



バイト先で見かけた黒光りする生物を指し、嬉々として同僚に話しかける園山さん。しかし、同僚がその光景を目の当たりにすると、



思わぬ侵入者にめちゃくちゃ驚いてしまっている。


そう、そこにいたのはカブトでもクワガタでもなく、まぎれもないGそのものだったのである。同僚はすぐさまGをくるむようにして必死に駆け出し、トイレに流してしまった。同僚の一連の行動を見て、


「こいつカブトムシトイレに流した...」



と園山さん。同僚との温度差が笑えてしまう。平然としている園山さんに、


「よくあんなデッカイG見て叫ばなかったね!」



と同僚。これを受けて、あっけらかんとした表情でGとの遭遇を振り返っているイラストがなんともシュールだ。



北関東の豪雪地帯出身の筆者も、初めてGと遭遇した時、カブトの仲間だと思ったことが思い出される。このエピソードにはこんな反応が。


北海道出身の先輩も同じようなことしてました!やはり見たことないと見てもわからないものなんですね
- めぇ (@mee_ujicha_) September 29, 2019

わかります!
私も(帯広出身)、上京して初めてGに出会った時に、先輩に「これ、何ですか?」と悠長に質問して驚かれました...
道民あるある
- コズウサ (@kmzuusa) September 30, 2019

すごく分かります!
私も初めて見たときに「コイツが噂のアレか!」と思いました。(札幌出身)
- いた。 (@skokage) September 30, 2019

北海道出身と見られるユーザーからは「道民あるある」だとの共感の声が。


どうやら似たような経験をしたことがある人は多いようだ。

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