1位は新キャラ登場と、新婚生活が気になる「ルパンの娘」 期待している10月期スタートのドラマは?

10月3日(土)11時16分 OVO[オーヴォ]

 7〜9月期のテレビドラマの多くが最終回を迎え、今ごろロスになっている人も多いかもしれない。そこでオーヴォ編集部は「期待している10月(11月)期スタートのドラマは?」というアンケートを行ってみた。

 調査は、J:COMの投票機能を使って9月14〜28日に実施し、男女501人から回答を得た(コア層35〜49歳)。回答の1位は深田恭子主演、「ルパンの娘(続編)」(フジテレビ)で32%。原作は横関大の同名のロングセラー小説だ。前作 (2019年放送) は、泥棒一族の娘と家族全員が警察官という青年との許されない恋を描いたラブコメディーだが、15日にスタートする続編では華(深田)と警察官の夫・和馬(瀬戸康史)との波乱の新婚生活を描く。さらに新キャラとして出演する橋本環奈(北条美雲役)の中学生、高校生姿(第1〜2話)が早くも話題になっている。

 以下、2位「監察医 朝顔(続編)」(27%・上野樹里)、3位「極主夫道」 (12%・玉木宏)、4位「35歳の少女」(10%・柴咲コウ) 、5位「この恋あたためますか」(5%・森七菜)。6位(4%)は「姉ちゃんの恋人」(有村架純)と「危険なビーナス」(妻夫木聡)の2作品。8位「恋する母たち」(3%・木村佳乃)。9位 (2%)は「#リモラブ〜普通の恋は邪道〜」(波瑠)、「タリオ 復讐代行の2人」(2%・浜辺美波、岡田将生) の2作品という結果となった。()内は主演俳優。

 1位・2位の「ルパンの娘」「監察医 朝顔」と、続編ドラマに注目が集まった秋ドラマ。このほか、おおのこうすけの漫画が原作の「極主夫道」、柴門ふみ漫画原作の「恋する母たち」、東野圭吾の小説が原作の「危険なビーナス」など、漫画や小説をドラマ化した作品がめじろ押しだ。また、朝ドラファンにとっては、「ひよっこ」を手掛けた脚本家岡田惠和と有村との6作目のタッグとなる「姉ちゃんの恋人」も注目の作品となりそうだ。

 放送延期など新型コロナウイルスの影響を大きく受けたテレビドラマ。10月期スタートの秋ドラマは、コロナ社会を反映させた作品も登場し、作中で描かれる社会変化の様子も見どころのひとつ。この秋、録画ハードディスクの残容量を気にしつつ、各ドラマを楽しんでみてはいかが?

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