スマホ見守りサービス「TONEファミリー」がグッドデザイン賞受賞

10月4日(水)18時0分 リセマム

スマホ見守りサービス「TONEファミリー」がグッドデザイン賞受賞

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スマートフォンサービス「トーンモバイル」の家族向け見守りサービス「TONEファミリー」が、2017年度グッドデザイン賞を受賞した。子どもが安心してスマートフォンを利用できる環境を実現している点が評価されたという。

 「TONEファミリー」は、子どもなどの見守り対象者が利用する端末「TONE」に対して、保護者がアプリ利用状況を管理したり、現在地、移動状況の確認など「行動把握」をしたりすることのできる家族向け見守りサービス。スマホの利用を制限するのではなく、家族でコミュニケーションをとりながら利用者の環境や状況に合わせて柔軟にコントロールできることが特徴だ。

 審査委員は受賞理由として「スマホは、位置情報を使って子どもの行動を把握するのに便利なツールである。本サービスでは通知機能で子どもが学校など指定の場所に着いた時に通知する機能などが備わっている。しかしその一方で子どもに自由にスマホを使わせることに抵抗をもつ親も多い。本サービスでは端末の利用時間やウェブフィルタリング、アプリの利用制限、さらには子どもの成長に合わせて適切な閲覧できるウェブを変更するなど制限内容を変えることもできる。肌理のこまかいサービスを提供して、安心して子どもにスマホを使わせることを実現している点を高く評価した。」と述べている。

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