月極駐車場、美人局、依存心、貼付・・・大人が読めない意外な漢字

2022年10月6日(木)11時0分 ココカラネクスト

 街でよく目にする看板や、言葉の意味を知っているが読み方がわからない漢字は意外に多い。大人が子供に漢字の読み方を聞かれて答えられないと恥をかく。間違えやすい漢字を5つ紹介したい。

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1.月極
読み方は「つきぎめ」。意味は1か月を単位として契約などをきめること。街中で月極駐車場と書かれた看板を誰もが見たことがあるだろう。だが、「げっきょく」と誤って読む人も。

2.美人局
読み方は「つつもたせ」。意味は交際している女性に別の男を誘惑させ、それを言いがかりにしてその男を脅して金銭を巻き上げること。小説やドラマでは見聞きしたことがある詐欺行為だが、学校教育で美人局の読み方を習ったという人が少ない。「びじんきょく」と読む人が珍しくない。

3.依存心
読み方は「いそんしん」。意味は人に頼る気持ち。漢字から意味は連想できるが、読み方は「いぞんしん」と勘違いしている人が多い。

4.貼付
読み方は「ちょうふ」。意味ははりつけること。「依存心」と同様に意味は理解しているが正しい読み方を答えられる人が少ない。「はりつけ」と思い込んでいる人が多い。

5.諸刃の剣
読み方は「もろはのつるぎ」。意味は一方では非常に役に立つが、他方では大きな害を与える危険もあるもののたとえ。「もろはのけん」と間違って読む人が意外に多い。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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