ネッシーの活動が活性化しているのか?グーグルアースに写るネッシーライクなものがまたもや発見される

10月6日(土)22時30分 カラパイア

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 イギリス・スコットランドのネス湖に存在するとされる伝説のUMA、ネッシー。その古くから目撃情報はあるが、2018年は特に豊作となったようだ。

 いてもいなくても、その経済効果はしっかり上がるというのだから(該当記事)、町おこしのシンボリックなマスコットとしてはありなのかもしれない。

 ネッシーウォッチャーは世界中に存在する。現地に行けない人は、ネット上から毎日もれなくチェックする。

 そして新たにアメリカ人女性が、ネス湖周辺が写っているグーグルアース(Google earth)の衛星写真にネッシーライクな恐竜的物体を発見したというから驚きだ。

・グーグルアースでネッシーウォッチングをしていたら?


Ohio Woman Spotted Loch Ness Monster On Google Earth

 アメリカ・オハイオ州ベルビューに住むリサ・スタウトさん(31歳)は今年の夏ごろから、ネッシー・ウォッチングにハマっていた。

 気が向いたときに1時間ほどグーグルアースでネス湖をウォッチしていたのだ。

 もちろん、ネット上で最新のネッシー目撃情報をくまなくチェックしているが、「これぞネッシー!」という良さそうな写真や映像はない。

 「私ならもっといい目撃情報をゲットできるはず!」と前向きに考えたリサさんは、モチベーション高めにネッシーを探していた。

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・水面からニョッと首を伸ばすネッシーライクなものが!

 そんなわけで2018年9月13日午前9時45分ごろ、娘を学校に送り届けた後、リサさんは日課であるネッシー探しをスタートした。

 グーグルアースでいつものようにネス湖を見ていると、何やら細長い首のようなものがニュッと水面に突き出しているではないか!

 場所はネス湖の南端に位置するフォート・オーガスタス修道院の近く、背景の木々にまぎれているが確かにそこに何かがある。

 その正体がネッシーなのかどうかは分からないが、我々がイメージするネッシーの首から頭部にかけてだといわれればそう見えなくもない。

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・2015年に撮影されていた可能性

 この画像がグーグルにより撮影され、グーグルアースに追加されたのは2015年4月のことだ。だが9月13日にリサさんが発見するまで、この謎の物体に誰も気付かなかったようだ。

 リサさんは、

その物体を発見したとき、これはネッシーじゃないかしら?きっとそうよ!と信じている自分がいたわ。もしくは、たくさんの人々がネッシーと呼んでいる何かかもしれないけれど

とコメントしている。


・ネッシー目撃大賞なるものも存在していた

 ネッシー公式ファンクラブ(The Official Loch Ness Monster Sightings Register)によると、リサさんの情報もあわせるとネッシーは今年9回目撃されたことになる。

 ちなみに2014年にもスウェーデンのビャーネ・Sj・ストランドさんがグーグルアースでネッシーライクなものを目撃し、「2014年ネッシー目撃大賞」を受賞したとのこと。

 グーグルの話では「ネッシー」という単語は1ヵ月間で約20万回も検索されているらしいし、デジタル社会の波に乗って今後もネッシーの目撃情報はますます増えていくのかな。

References:Deadline news / Loch ness sightingsなど / written by usagi / edited by parumo

カラパイア

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