RoToToの靴下は一生愛せる消耗品。メイドインジャパンの履き心地にどハマり中! | マイ定番スタイル

10月4日(金)20時0分 roomie

靴下って毎日のように身につけているのに適当になりやすい。

勿論、3足セット1,000円ぐらいの靴下も魅力的なんだけど……。

靴下って肌に密着してるものだし、チラッと見えることもあるし、できれば愛せる物を履きたい。

履き心地よくて、デザインも良いものを…… と、靴下を探して彷徨っていた私が絶賛どハマり中の靴下。

それがコレ、RoToToの靴下です!

信頼感抜群のメイドインジャパン!

RoToTo RIB PILE SOCKS “OUTLAST” 税込2,090円

RoToToは「一生愛せる消耗品」をコンセプトに、上質で快適な履き心地にこだわったメイドインジャパンの高品質ソックスブランド。



まずこの太い紐で引っかかった独特なパッケージに惹かれました。

さらに手にとってみた時に「なんかコレ良さそうだな……」というオーラを感じ、

履いた瞬間には「あぁ、探してた靴下、コレだったのか……」と思わず一人で納得してしまった正に「一生愛せる消耗品」です。

只者じゃない履き心地



一見普通のリブソックス。

しかし、流石のRoToTo、こだわりが沢山詰まっています。



足底のみパイル編みになっている!

このパイル編みのおかげで、高級な絨毯の上を歩いているようなフワフワ感。

歩くのが気持ち良い!

糸は肌の表面温度を適温にキープしようと働きかけてくれる、Outlastという温度調整機能糸を採用しています。

なんでもこの糸はNASAの為に開発されたのだとか…。暑くなりすぎなくて寒くなりにくい。いつでも足元は快適だ!

丁寧なものづくりに惹かれる!



RoToToの靴下は国内一の生産量を誇る靴下産地である、奈良県の広陵町を中心とした工場で生産されています。

コンピューター制御されていない旧式の編み機や、最新鋭の編み機、世界に数台しかない珍しい編み機などを使い分け、職人さんと話し合い、共にものづくりに取り組んでいるからこそ出来るこだわりの靴下だということは履いてみればわかるはず!

無数に種類のある糸からイメージした履き心地に最適なものを選定して、細かな調整を重ねて生み出される靴下達。

このものづくりに対する姿勢に感動しました。

愛情を持って作られたものは使い手も幸せにしてくれます。

このリブパイルソックスは役目を終え稼働していなかった、かつてゴルフ用の靴下を編んでいた希少な編み機を再稼働して編まれたもの。

なんだか一足の靴下からドラマを感じます。

間違いない一足



履いてみるとこんな感じ。

足首にチラリとワンポイントの刺繍ロゴが見える、シンプルで素敵なデザインもお気に入りです。

色の発色がかなり良く、写真では伝わりきらないほど鮮やかなオレンジ色。

ブルーやグリーンなど別の色も綺麗なので要チェックです!



ブラックには白のロゴ。

裾が上がった時にチラッとロゴが見える落ち着いたデザインなのでスーツにも合わせられそうです。



RoToToは多くの種類の靴下を作っているので、今回ご紹介したもの以外にも気になる商品が沢山ありました。

誰でもRoToToでお気に入りが見つかるのでは? と思うほど種類やカラーバリエーションが豊富にあるので一度手に取ってみて欲しいです。

一足2,000円オーバーと聞くと少し高く感じる方もいると思いますが、その値段以上の感動がある逸品です!

RoToTo (ロトト)公式サイト

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