隠れた銭湯県・石川のお風呂事情

10月9日(日)7時5分 Jタウンネット

画像はイメージです(Ishikawa Kenさん撮影、Flickrより)

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[となりのテレ金ちゃん−テレビ金沢]2016年9月26日放送で、毎月26日は、数字にちなんで「風呂(フロ)の日」であることを紹介していました。


朝晩だんだん寒くなり、暖かいお風呂に入りたくなりますよね。


金沢の庶民的な銭湯


石川県には銭湯が多く、街のいたるところで銭湯を見かけることができ、その数は53軒もあるそうです。全国でも、ベスト10に入る「銭湯県」なんですね。


特に多いのが金沢市で23件、金沢駅付近に特に集中しているそうです。


その中でも中村町にある「あわづ湯」では、昔ながらの壁に書かれた富士山を眺めながら、ゆったりとお風呂を楽しむことができる「THE 銭湯」そのものとなっています。


また、駅西本町の「双葉湯」では、壁に海の絵が描かれています。湯船は広すぎず狭すぎず仕切られており、2〜3人で入ることができ、コミュニケーションが取りやすい工夫がなされています。


徐々になくなりつつあるこうした銭湯での裸の付き合いも大切にしたいですよね。


他にも金沢には、早朝からや深夜までなどいつでも入浴できる銭湯もあるそうです。(ライター:りえ160)

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