マザコンの見分け方教えます!15個の診断でわかる親孝行とマザコンの違い

10月10日(木)12時0分 ハウコレ





見た目や性格がどんなに素敵な男性だとしても、とある理由から女性に敬遠されるタイプの男性がいます。その理由とはズバリ、マザコン!気になる男性がママ大好きで、なんでもママの言いなり・・・・・・なんて事がわかったら今後の付き合い方をちょっと考えちゃいますよね。


または前の彼氏がマザコンですっかり懲りてしまい、今度はマザコンじゃない人と付き合いたい!そんな女性もいるのでは?


親孝行なのは素晴らしいことだけど、マザコンと親孝行は全然違います。しかし大抵のマザコン男性は親孝行という皮を被って自分を正当化しているものです。マザコンかどうかを見分けるには、一体どうすれば良いのでしょうか。


今回はマザコンと親孝行とはどのように違うのかを解説するとともに、今気になっている、または付き合っている男性がマザコンなのかただ親孝行なだけなのかを簡単に診断できるチェックリストをご用意して、マザコンの見分け方を伝授したいと思います!


もしかして私の彼氏マザコンなのかな?と迷っていたら、ぜひこのマザコンチェックリストを参考にして、今後のお付き合いについて考えてみて下さいね。


■男はみんなマザコン?



男なんてみんなマザコンよ、なんて言われることもあります。実際、母親のことが嫌いな男性より、好きな男性の方が多いはず。しかしそれがマザコンと分類されるかどうかはまた別のお話です。



■マザコンも程度による

一口にマザコンと言っても、ただ母親のことを尊敬していて、大事にしている程度なら許容範囲内です。むしろ母親が嫌いという男性より優しい人のように感じることもあるのでは?


母親のことが好きでも嫌いでも、人によってその思いや理由は様々ですが、行き過ぎると異常性を感じてしまいます。つまり重度のマザコンは、母親への思い行き過ぎているから敬遠されてしまうんですね。それがマザコンの問題点であると言えるでしょう。



■母親離れした親孝行な男もいる

世の中には母親を大切にしている親孝行な男性は多く存在していますが、その親孝行な男性がマザコンだと呼ばれないのは何故でしょうか?それは、きちんと母親離れをしているからです。いつでもママにべったりで、なんでもママの言いなり。ではなく、きちんと自分の人生を自分の力で歩みながら、母親のことを大切にしている。それが親孝行な男性です。


■15個のマザコン診断でチェック!マザコン男の見分け方



ではここから、当てはまる数が多ければ多いほどマザコンの可能性が高い、マザコンチェックリストをご紹介します。マザコン男の見分け方のひとつとして、ぜひ参考にしてみて下さいね。



■マザコンの特徴1.大事なことはまずママに相談

進学や仕事の事ならまだしも、恋人との間の大事な事までママに相談してから答えを出すという人はマザコンの可能性があります。いままでもずっと大事なことはママに決めて貰っていて、自分で考えようとしません。


大抵の人間は自分の頭で考えて自分で決断をするものです。いつまでもママのご意見ばかり伺っているのはマザコンの特徴です。



■マザコンの特徴2.彼女よりママと電話

電話をかけても話し中で通じなくて、「誰と電話してたの?」と聞けば「ママ」と答えることが多い場合、マザコンの可能性大。一緒に住んでるのにどうしてそんなに話すことがあるの、というくらいいちいち電話するマザコンもいます。



■マザコンの特徴3.ママがかわいそう発言

恋人とふたりで楽しい旅行や遊びの計画を立てていたら、「一緒にママもつれて行っていいかな?仲間外れにしたらママがかわいそう」なんて言い出したらマジのマザコンの可能性が......


このように、とにかく「〇〇しないとママがかわいそう」というのはマザコンの特徴です。ママの方も「そんなこと言わずに行ってらっしゃい」と言わないあたりが子離れできていないですね。



■マザコンの特徴4.ママが選んだクソダサいファッション

出会った時から気になっていたけど、好きな人のファッションがクソダサい!どこで服を買っているのか聞いてみたら、「ママが選んで買ってくる」と答える。典型的な、自分で服も選べないマザコンくんですね。


やはりママが買ってくるだけあって、マザコン男の服はどこか古臭くて、おじさんみたいだったりします。それをなんの疑問もなく着られる神経がスゴイですね。彼女が服をプレゼントしたとしても、ママに気に入らない場合は一度も着用されずにしまい込まれたりします。



■マザコンの特徴5.合いかぎをママが持ってる

ひとり暮らしの彼の家がいつもキレイに片付いていて、「忙しいのにキレイ好きだね」と褒めれば「ママが合鍵持ってるから、時々掃除しに来てくれるんだよ」と聞いた日には「なんで合鍵渡してるの!?」と言いたくなりますよね。


もしふたりで過ごしている時に入って来たらと思うとゾッとします。いい大人なのですから、自分の身の回りのことは自分でして欲しいものですし、自分の子どもだといってもプライバシーは大切です。






■マザコンの特徴6.ママを引き合いに料理に文句

彼が手料理を食べたいと言ったから頑張って手料理を振る舞ったら、「ママの味と違う」「ママはもっと上手に作れる」など、ママを引き合いに出して文句たらたら。


せっかく作ってくれた料理に文句をつける時点でマザコン以外にも問題がありそうですが、よりによってママと比べるとはたいしたもんです。


確かに子どもの頃から食べ慣れている味が一番口に合うんでしょうが、それを口に出して文句を言ってははいけません。また、作ってくれた人への感謝が足りませんね。誰かが自分のために色々やってくれて当たり前、というのはマザコン男の特徴でもあります。


いつもはママがなんでもやってくれてますからね。



■マザコンの特徴7.ママの希望通り進学し、就職

自分のやりたいことは他にあったはずなのに、ママの言うとおりに進学して、ママの希望した会社に就職した、これも重度のマザコンですね。自分の人生を自分で決められないうえ
に、ママから褒められることばかり気にしています。


自分の中で何をどうしたいのかと考えるよりも、ママの希望通りに進むのが幸せ、などと思っているうちは、他の誰かを幸せにすることなどできません。だからマザコン男は恋愛がうまくいかないんですね。



■マザコンの特徴8.下着や靴下はママの差し入れ

百歩譲って洋服ならまだ良しとしましょう。しかし、下着や靴下など一番肌に触れてるものをママから買って貰って、何の疑問もなく着ているとなるとどうでしょう。なんだか子どものままみたいですよね。ママが買った下着や靴下って、なんかマジックで名前が書いてありそうなイメージですし。実際はそんなことはないとしても。


いい歳の男性である彼氏の下着や靴下の消耗具合をママが把握して差し入れしているということも、母離れ子離れできていない証拠です。



■マザコンの特徴9.パパが空気

ママの話は沢山話題にのぼるのに、パパの話はスルー。というくらいママと彼との結びつきが強く、パパの存在が空気みたいに扱われているのは、彼にとってママが全てだからと言えますね。


または母と子の関係性が密接過ぎて、父親が口を挟む隙がないのか。どちらにしろ父親をないがしろにして母親ばかり大事にしようとするのは親孝行ではなくマザコンの特徴です。



■マザコンの特徴10.ママに小さいころのあだ名で呼ばれている

〇〇ちゃん、など下の名前にちゃん付けくらいならまだ許せますが、小さい頃のエピソードにちなんで付けられたりした、名前からかけ離れたあだ名で呼ばれているとちょっと間に入りにくい雰囲気。彼がママにそのあだ名で呼ばれることをいい歳になった今でも許しているのもマザコン確定事案です。


人前で呼ばれてちょっと恥ずかしいようなあだ名は、普通の男の子なら思春期でやめてくれとママに訴えているはずです。





■マザコンの特徴11.お金の管理はママ

自分で稼いだお金を自分で管理せず、ママに渡して必要な時に必要な分だけ貰う、といったように、金銭面でもママからの干渉を許しているのはマザコンの特徴です。大人ならばお金の管理はもっとも自分でやるべきもの。「ママに貯金しといて貰ってる」などと言い出したら相当危険ですね。


もし付き合ったり結婚したりしても、結婚式やマイホームを買う時に金銭面でママが口を出してくること間違いありません。



■マザコンの特徴12.やたらと多い家族旅行

家族の仲が良いのは素晴らしいことですが、あまり頻繁に家族旅行に行くのはママが彼とあちこち出かけたくて企画しているパターンが多いでしょう。ママと旅行に行き過ぎて、彼女をおろそかにしていることも。


こないだも行ってたのにまた家族旅行?なんて思うようになったら、マザコンを疑う時かもしれません。



■マザコンの特徴13.好きな人の理想がママ

「君がママに似てるから好きになった」「理想のタイプはママみたいな人」などと言い出したらもう間違いなくマザコンです。ママのことを母親としてだけではなく女性として見ているのかと思うと気持ち悪いですね。


また、ママのいない時にもママのような人にそばにいて守って欲しくて、ママに似ている人と付き合うというパターンも。彼のことをマザコンかも、と思ったら、自分とママに共通点がないかを確かめてみても良いでしょう。似ているところがあれば、ママに似てるからという理由で選ばれた可能性があります。



■マザコンの特徴14.ママの言いなり

なんでもかんでもママの言いなりで、「それはママがダメだって言ってる」とか、「ママがこうしたらいいって言ってる」などというのもマザコンの特徴です。お前はママの伝言係かよ、と言いたくなりますね。


自分の頭で考えることをやめてしまった時点で、もう成長することは見込めません。



■マザコンの特徴15.好き嫌いが多い

食べ物の好き嫌いが多いのは幼いころからママに「嫌いなら食べなくていいのよ」と甘やかされてきたから。またはママが作ったものしか食べてきていないので、いままで食べたことのない、ママが食卓に出してこなかったものは食わず嫌いします。


食わず嫌いというのは社会に出て家族以外の人と食事をしたり、自分で色々チャレンジすることによっていずれ治ることもありますが、いつまでもママの影響下にいてはいつまでも好き嫌いが多いまま。好き嫌いが多い人とは一緒に食事をしてもあまり楽しくないので、恋愛においてもあまりうまくいかないことも。これもマザコンの弊害ですね。


■親孝行な息子の特徴



マザコン男の見分け方がわかったところで、次は逆に親孝行な息子とはどんな男性なのか考えていきましょう。



■「ママにしてもらう」じゃなくて「してあげる」という

マザコン男の口癖とも言えるセリフが、「ママに〇〇してもらう」または「〇〇してもらった」という受け身でなにかを与えられる側に甘んじているのに対し、親孝行な息子は「こないだ〇〇してあげたんだ」などと、与える側の立場で話します。


ただママの愛情に甘えているのではなく、ちゃんとした大人の男として育ててもらった恩を返している、それが親孝行な息子です。



■母親より友達や家族を優先できる

彼女や友達と一緒にいるときにママから電話で用事を頼まれたら、他の事は放り出してママの用事を優先するのがマザコンです。親孝行な息子は自分の周りの人も大切にできるので、母親だからといって無条件に最優先したりはしません。


友達や彼女を優先すべき時は優先し、そのあとできちんと母親のフォローもします。



■父親と母親ふたりに同じようにプレゼント

先ほどマザコン男のチェックリストでパパが空気、と言いましたが、マザコン男は母親だけを大事にして、誕生日や母の日、父の日などに母親にだけプレゼントをしたり、両親に贈り物をしたとしても母親と父親で値段の差をつけることも。


親孝行な息子は父親も母親も分け隔てなく孝行します。もちろんプレゼントを贈る時も同じ。それぞれの誕生日や母の日、父の日など、プレゼントの内容に差をつけたりはしないものです。



■結婚して妻の両親も同じように大事にする

マザコン男は自分の母親だけを特別扱いしているので、結婚すると妻にも自分の母親を最優先にするように強要することがあります。妻の両親は二の次。


しかし親孝行な息子は、自分の両親と同じように妻の両親も大事にします。自分の愛する妻を生み、育ててくれた人たちなのですから当然といえば当然ですね。それがさらっとできるのも素敵です。


■マザコン母親の特徴は?



誰でも生まれてすぐにマザコンになるわけではありません。彼がマザコンになった原因は、その育ってきた過程、つまりは母親にあると考えても良いでしょう。


ここからは息子をマザコンにさせやすい母親の特徴について解説します。



■いつまでたっても子ども意識が強い

自分の息子のかわいかった子どもの頃を一番知っている存在であるからこそ、気分は息子が大人の男になったいまでもそのまま。いつまでも息子を子ども扱いしていて、かわいいボクちゃんだと思っているのです。


色々と世話を焼くことをやめられず、いちいち口を出してしまいます。また、子どもの頃のように守ってあげなければと思う気持ちも強く、自分の言う通りにしていれば安全なのだと息子を自分の言いなりにさせようとします。



■マザコンは息子と母親の共依存

共依存とは、自分と特定の相手にお互いに必要とされることだけに価値を見出し、関係性に過剰に依存している状態のことを言います。


マザコンにおける共依存というのは、例を挙げれば夫との関係性があまり良好でなく、夫に注ぐ分の愛情を自分の子どもだけに過剰に注いで依存する母親と、ママの言うことをよく聞くいい子でいなければ、パパのようにママから愛して貰えなくなると思い続けてママに依存している子ども。この関係性が、成長した今でも続いているのです。


ここまで極端ではなくても、母親とマザコン男の間には共依存関係がある場合が多いでしょう。



■マザコンを問題と思っていない

息子は母親を大事にするものでしょ、何が問題なの?と、息子がマザコンであることの問題点を問題だとも思っていない母親も多く存在します。


マザコンを理由に息子が女性にフラれてしまったとしても、全ては相手に問題があるからだと思っており、自分と息子の関係性の異常さには気づくことはありません。もちろん母離れ、子離れをする気もゼロ。仲良し親子で幸せだと思っています。


母親ならばいずれは子離れしなければならない時があり、子どもも必ず親離れをして自立する必要があるということを理解しなければなりません。それを理解できていないから、子どものマザコンを大した問題だと思っていないのです。



■マザコンは愛情過多と愛情不足どちらもある

マザコンには幼いころから愛情をかけられ過ぎてそれにどっぷり浸かったまま離れられないタイプのマザコンと、幼いころの愛情不足を理由に、ママからの愛情を得るためにママに尽くすタイプのマザコンの2種類に分けられます。


愛情をかけられすぎているマザコンもそこそこ問題ではありますが、愛情不足タイプのマザコンは特に根が深く、子供の頃、母親が他の兄弟ばかり可愛がっていたり、仕事や家事が忙しかったりして、あまり愛された記憶がないまま大人になってママに頼られるようになると嬉しくてママにべったり。愛情不足だった過去を補うようにマザコンになります。


母親は子どもの頃に愛情をかけられなかった申し訳なさから、それを償うように大人になってから愛情を注ぐようになることも。


■マザコンはどこまで許すべき?



マザコンだと気づかないうちに付き合ってしまっていた場合、今後の付き合い方を考えなければならないものですが、もちろんある程度は許さざるを得ないこともあるでしょう。そこで問題になるのは、どこまでなら許せるかということですよね。



■ふたりの関係に干渉されない範囲

彼氏がママにべったりのマザコン気質だとわかってしまったとしても、直接彼氏のママがふたりの関係に口を出すことがないのならまだ許せる、という人が多いのではないでしょうか。


たとえママが自分のことをよく思っていなくても、いちいち付き合い方に干渉されなければ関係ありません。もちろん「ママが君ともう付き合うなって言ってる」などと言われれば完全にアウトですが。かわいい息子が自分で選んだ大切な彼女なのですから、そこはママにもそっとしておいて欲しいものですね。



■軽度のマザコンは誰にでもある

大抵の男性には軽度のマザコン気質が備わっているものです。
もちろん自分を産んで育ててくれた人ですから、感謝をして大切にするのは当然のこと。


ちょっとマザコンぽいなとは思っても、ママの言うことが全て!と押し付けられない限りは大目に見られるかわいいものです。彼氏のマザコン言動が目についても、「男ってみんなマザコンってよく言うしな」とスルーできそうなところはスルーしちゃいましょう。


■マザコンは地雷!彼氏が怒るマザコン発言





人間は本当のことを言われると怒るものです。ここではマザコン彼氏の逆鱗に触れやすい要注意フレーズをあげてみましょう。



■「マザコン」の言葉がNG

マザコン男には、「マザコン」の言葉が一番NGです。心のどこかで「もしかしたら自分はマザコンなんじゃないか」と後ろめたく思っているマザコン男もいます。そこを突いてしまうと、「親孝行なだけでマザコンじゃない!」と自分を正当化する気持ちが働いて、腹を立ててしまいます。


また逆に重度のマザコンになると自分をマザコンだとも思っていないので「マザコン」と言われると、自分を否定されている、ありもしないことで不当に責められていると思って激怒します。



■「ママが一番なんだよね」と拗ねる

マザコン男にとって、もちろん彼女は一番大切な存在ではありますが、自分を産んで育ててくれたママは一番を超えた特別な存在。「ママが一番なんだよね」と拗ねられると、どうして自分が彼女を一番大切にしていることや、自分とママの関係性をわかってもらえないのかと怒ってしまいます。


■マザコン男を避けて親孝行な男を選ぶには





色々と問題のあるマザコン男と、付き合ってしまってからではもう遅い場合もあります。まずは付き合う前にマザコン男を避けて、親孝行な男性を選ぶ必要があります。では、親孝行な男性を選ぶにはどうしたら良いのでしょうか。



■実家と物理的距離のある人を選ぶ

人には事情がありますので全ての男性がそうだとは言えませんが、いい歳をして実家で暮らしている男性にはマザコンが多い傾向があります。できればひとり暮らしをしていて、実家とは物理的距離があり、あまり頻繁に帰ったり両親が顔を見に来たりすることはない人を選ぶと良いでしょう。実家に仕送りをしているとなお親孝行で良いですね。


物理的距離がある、というのはかなり重要で、なぜなら近距離でひとり暮らしをしている場合、頻繁にママが現れる可能性もありますし、下手をしたら合鍵を渡して家事をしてもらっていることもあるからです。



■決断力のある男性を選ぶ

自分のやりたいことや進むべき道に対して、きっぱりと自分で選ぶことのできる決断力を持っている男性にはあまりマザコンはいません。マザコン男は自分にとって大切なこともママに相談して決めることがほとんどですし、甘やかされていたせいか優柔不断な男性が多い傾向があります。


気になる彼に優柔不断だな、と思えるようなところがあればマザコンかどうかも疑ってみましょう。



■自立心ある男性を選ぶ

マザコン男は実家暮らしが多いといったように、マザコン男には経済的自立や精神的自立ができていない人が大半です。


なんでもママに頼っているようではマザコンと呼ばれても文句は言えませんよね。またマザコン男は友達や彼女にも甘ったれた部分を見せやすいので、きちんと自立している男性を選ぶことで、自然とマザコンは避けられます。





■家族と会ってみる

気になる彼がマザコンかどうかを知るためには、まず彼の家族に会ってみるのもおススメ。家族、特にママとの会話や雰囲気を見て、ママが過剰に彼のお世話を焼いたり、あなたを品定めするような視線を投げかけてきたら要注意。


ママがお付き合いに口を出してくる可能性があります。あまり距離感が近すぎたり、干渉したりはせず、お互いを思いやれるような雰囲気があると親孝行な男性かも。



■家族関係を知る

母離れ子離れできないマザコンが形成される原因のひとつとして、父親と母親の仲が悪いということが挙げられます。母親が本来夫である父親に注ぐべき愛情を全て子どもに注ぎ、また夫から愛されていないという寂しさ、孤独を子どもから頼られたり求められたりすることで満たします。父親と母親の仲は良いのか悪いのかを彼に一度聞いてみても良いでしょう。



■父親の話をするかどうかチェックする

上述したように、父親と母親の関係を確かめるためでもありますが、彼が母親と同じように父親を大事に考えているか、ということも確認できる重要なポイントです。


母親と彼の関係性が密接過ぎると父親の存在はどうしても空気になりがち。彼に父親の話題を振ったとき、彼がどのような気持ちで話しているのかを表情から読み取りましょう。



■一通り身の回りのことができるか見極める

気になる彼がひとり暮らしをしているなら、一通り身の回りのことが自分でできるのかをチェックしておきましょう。料理や洗濯、部屋の片付けなどに、ママにやってもらっている感があればアウト。


大の大人なら誰でもできるようなことをママにやってもらっていたら、もしかしたらマザコンかも・・・・・・


■まとめ





マザコン男と付き合うということは、彼と同時に彼のママとも付き合っているようなもの。
付き合ってから彼氏がマザコンであると発覚してしまったら、今後は付き合い方をどうするのかを考え直さなければならないことが多くなるでしょう。度が過ぎたマザコンの場合、ママの存在を全く無視してお付き合いするということは大変難しいので、ママを含めたお付き合いになることは避けられません。


そうならないためにはできればお付き合いする前に、その男性がマザコン男なのか、とても親孝行な優しい人なのかを見分ける必要があります。今回ご紹介したマザコンチェックリストなどを参考にして、自分なりのマザコン男の見分け方を身につけておきましょう。


親孝行に見える人でも実は隠れマザコンであることもありますので、まずはマザコンの特徴をよく理解して、マザコン男に引っ掛からないよう気を付けましょう!(齋藤 緑子/ライター)


(ハウコレ編集部)


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