斉藤由貴より悲惨すぎる! 不祥事でCM契約を破棄された芸能人6人がはらった代償!

10月10日(火)9時0分 tocana

『ETERNITY』(ヤマハミュージックコミュニケーションズ)

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 妻子ある50代の医師との5年にわたるW不倫を認めた女優・斉藤由貴。このため、来年1月スタートのNHK大河ドラマ「西郷どん」を降板することが発表され、さらに出演していたエミネットの飲料水「天使のララ」、KDDI「au」の2社のCMからも降板が決定。不倫騒動の代償は大きく、契約料の返還や違約金が請求される可能性が浮上している。

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 不倫騒動といえばタレントのベッキーだ。ベッキーはゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との不倫で話題を集め、CM10本、テレビも10本のレギュラーを失った。当時、CMの違約金は一部で4億円以上と報じられていた。

 明るいキャラクターで不倫した女性といえば元モーニング娘。の矢口真里が先駆けである。2013年2月、元モデルの男性と自宅で不倫中に夫・中村昌也が帰宅し、鉢合わせしたと女性週刊誌『女性セブン』(小学館)及び『週刊女性』(主婦と生活社)で報じられた。その後、矢口は無期限の芸能活動休止。復帰後の矢口は地道に活動しており今年4月4日に、TBS系のバラエティ番組『好きか嫌いか言う時間』に出演した際には、「(違約金を)がっつり払いました。っていうか、まだ払い終わっていないんです。私は何千万円かですけど、払っています。今も返しています」と告白している。

 一昔前ではキャスター・山本モナが思い出される。山本は2006年、細野豪志代議士との“路チュー事件“で謹慎した後、所属事務所「オフィス北野」所属となった。その後活動を再開し、3社のCMに出演するまでになっていたが、プロ野球選手(当時)の二岡智宏との「ラブホ不倫」が発覚。急きょ差し替えとなり、そのときの違約金はおよそ1億円だと伝えられた。

 未成年との“不適切な関係”と飲酒が報じられた俳優・小出恵介は6月8日に無期限の活動停止となった。小出はコーヒー飲料ブランド「マウントレーニア」のCMキャラクターを務めていたが、発売元の森永乳業は同日にCM契約を解消した。賠償金は1,000万円以上になったのではないかといわれている。

 不適切極まりない違法薬物で2009年に逮捕された女優兼歌手の酒井法子は当時、トヨタのミニバン「NOAH(ノア)」のテレビCMに母親役として出演していた。当然契約は破棄。当時所属していたサンミュージックは諸々の違約金を含めて、5億円の損害賠償を肩代わりしたと伝えられた。

 本人の不祥事ではないにもかかわらず、女優・高畑淳子は2016年、花王の衣料用洗剤「ウルトラアタックNeo(ネオ)」のCMが中止となった。理由はもちろん、強姦致傷容疑で逮捕された長男・高畑裕太の事件の余波を受けてのことである。高畑淳子はほかに「かどや製油」のCMも放送中止となった。

 一般的にCMの契約書には「商品イメージを損なうような言動をしてはならない」などといった文言が記載されているという。賠償義務の負担は所属事務所になるそうだが、“求償”という形式でタレント本人に負担を求める場合もあるそうだ。「タレントは人気商売」と言われているがCMとなるとそれが顕著になるといえる。
(文=加藤宏和)


※画像は、『ETERNITY』(ヤマハミュージックコミュニケーションズ)

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