なんか大事っぽいよ!あなたのカレの「甲斐性」レベルをチェックしてみよう

10月11日(金)11時39分 ハウコレ



「甲斐性」という言葉をご存知ですか?
甲斐性ってのは、簡単にいうと、よく働くとか経済力があるとか生活する能力が高くて頼りがいがある性格のこと、らしい。
簡単に言うとしっかりしていて信頼できるということですね。
結婚は毎日の生活のことなので、パートナーは甲斐性のある人じゃないと不安。
もちろん、結婚してないカップルにとっても同じこと。
そこで今回は、20〜30代の既婚女子に「甲斐性のある男子の特徴」を聞いてみました。
あなたのカレは、どんな感じでしょう?


■1.仕事は文句を言わず

「仕事を黙々とやっている人。給料が安いとか会社の文句ばっかり言ってるやつは地雷です」(28歳/貿易事務)


基本のき。やるべきことを黙ってやるって人として大事なことですね。
素養もないのに独立したいと言っていたり、転職転職言ってたら要注意です。
きっとあなたのいないところでも、「彼女と別れたい」、「もっといい女と付き合いたい」とか、自分のことを棚に上げてほざいているに違いありません。


■2.人のせいにしない

「何かトラブルがあったときに人のせいにしないで、ちゃんと解決策を考えられる人かな。ダメ出しばかりで建設的な話し合いができない人は無理」(30歳/銀行員)


人や環境のせいにしていいのは子供だけです。大人になったら全部自分で変えられますし、自分のことは自分で責任をとれます。自立している人は、恋愛も彼女のせいにしません。


■3.大事なことを先延ばしにしない

「デートプランやプレゼントを決めるのは苦手でもいいけど、将来のこととか大事なことは迷いなくビシッと決められる人がいい」(25歳/専業主婦)


ここぞというときにビシッと決断できる人は頼りがいがありますね。
ふだんはふにゃふにゃしてて、むしろ彼女がリードしてるみたいな感じだけど、本当に大事な瞬間だけはグッと男前に引っ張ってくれる、こういうカレがみなさんも理想なんじゃない?


■4.お人好しはダメ

「ちゃんと自分の意見やポリシーを持っている人ですね。お人好しはいまいち信用できないかな〜」(26歳/システムエンジニア)


お人好しというのは、だいたいただ自分が嫌われたくないだけってパターンが多いですよね。こういう人に限って、一番大切な人をないがしろにして記念日に飲み会とか断れずに行ってしまうんですよ・・・・・・。
自分の中の優先順位がはっきりしていると、言動に一貫性が出てくるので、周囲の人に信頼されるのかもしれません。頑固すぎても困るけど、流されやすい人もパートナーとして不安ですよね。


■5.出すところで出す

「メリハリのついたお金の使い方ができる人は甲斐性があると思います。肝心なところでケチる人は、人生の大事な場面でもちまちました決断をしそう」(23歳/保育士)


いくらお金を貯めてても、大事なときに使えなければ意味ないですよね。堅実に見えても保守的なだけでは甲斐性があるとはいえないようです。


■おわりに

「甲斐性のある人」とは、家族を守り幸せにできる力のある人です。昔は主に男性に対してよく使われる言葉でしたが、今は甲斐性のある女性も増えています。
結婚を考えている人は、カレに求めるだけでなく、自分の甲斐性レベルも上げましょう。
そんな2人なら必ず幸せな家庭を築けますよ。(遣水あかり/ライター)


(ハウコレ編集部)

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