ラグビー会場で児相職員が下半身をポロリ 「県民の期待を裏切った」

10月11日(金)7時46分 しらべぇ

ラグビー(jacoblund/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

大分県警は9日、島根県の出雲市の児相職員の男(36)と会社員の男(34)を公然わいせつの容疑で現行犯逮捕した。しらべぇ取材班は、男が勤務する島根県から詳しい事情を聞いた。


■上半身裸でそのうえ下着を下ろし…

逮捕容疑は、9日午後9時20分ごろ大分県スポーツ公園総合競技場の喫煙所付近で上半身裸でズボンと下着を下ろして立っていたもの。警察によると、ウェールズ対フィジーの試合が終わった直後で、警戒していた警察官が男らを取り押さえたとのこと。

調べに対して、「酒に酔ってやってしまった」と供述しているという。


関連記事:児童を保護しようとした職員を父が暴行 命がけで職務を執行した姿勢に賞賛の声

■勤務態度は良好

島根県庁総務部人事課によると、男は出雲市の児童相談所の非常勤嘱託職員。夜間と休日に保護された児童・生徒の生活指導を担当していた。逮捕された日は勤務日ではなかった。しらべぇ編集部の取材に対して、人事課長は、

「県の非常勤嘱託員が、公然わいせつで逮捕されたことは、県職員に対する県民の期待を裏切ることであり、誠に遺憾であります。今後事実関係を確認したうえで、厳正に対処してまいります」


とコメントした。

■酔って脱ぎたがる理由は…

公然わいせつは、公園や路上などの不特定または多数の人がいる、またはいる可能性のある場所で、自己の陰部(局部)を露出させたり、見せつけたりすること。公然わいせつ罪は6ヵ月以下の懲役もしくは30万円以下の罰金、または勾留(こうりゅう)もしくは科料とされている。

それでは、なぜ、お酒を飲むと服を脱ぐという行為をしてしまうのか。心理学者の内藤誼人氏によると、

「心理学的ではないですが、お酒を飲むと、体が熱くなりますよね。体が熱くなって、自制が効かなくなると服を脱いでしまうのだと思います。


それに伴い、体温が上昇した際、肌と何かが触れているとその部分は痒くなりやすくなりませんか。その痒みを抑えるために服を脱ぐということも考えられます」


ということだ。


■3割が泥酔して失敗

しらべぇ編集部が、全国20〜60代のお酒を飲んだことがある男女1,300名を対象に調査したところ、全体の34.2%が「泥酔して失敗した経験がある」と回答した。

泥酔して失敗

ワールドカップで日本列島が盛り上がっている折、暴走行為は避けたいものだ。


・合わせて読みたい→小学校教諭が女子4人にわいせつ行為 教委は「教育の根幹揺るがす事態」


(文/しらべぇ編集部・おのっち



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2019年5月17日〜2019年5月22日

対象:全国20代〜60代のお酒を飲んだことがある男女1,300名(有効回答数)

しらべぇ

「ラグビー」をもっと詳しく

「ラグビー」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ