小山田圭吾、ドリカム、オザケン… 全員超オワコン化! 90年代人気歌手の無様な現状をレコード会社関係者が激白!

10月10日(日)7時0分 tocana


 何とも悲しいニュースだ。「DREAMS COME TRUE(ドリカム)」の中村正人による異例の訴えが話題になっている。ドリカムは先月22日にニューシングル「次のせ〜の!で – ON THEGREEN HILL–」をリリース。ところが、これが俗にいう“爆死”状態で10月4日付オリコン週間ランキング(9月20日〜9月26日)では初登場20位、翌週のランキングでは35位に順位を下げた。デイリーシングルランキングでも初登場11位だった。レコード会社関係者によると「セールスは1万枚にも届かないのではないか」という。


 この惨状に中村は5日のブログで「PS 必死のパッチ・マサからのお願い」として「NEWシングルのCD、ご購入をお考えのベイビーズはなる早のご購入をお勧めします」と呼びかけ。続けて「ドリカムのCDを取り巻く状況は厳しくCDショップから返品となる前に是非。なんせワースト記録更新なもので(大粒の涙)」と赤裸々につづった。


 ドリカムは1992年11月発売のアルバム「The Swinging Star」が322万枚のトリプルミリオンを達成。シングルCDでも95年7月発売の「LOVE LOVE LOVE」が250万枚を売り上げるなど、数多くのヒット曲を誇る。


 ドリカムの苦境にファンはCDの追加購入などで盛り上げ、中村は6日のブログで「その気持ちにこれまた大粒の涙。ありがとうね」と感謝の言葉を並べたが「焼け石に水かもしれない」(同)という。


 今年はCD全盛の1990年代を生きてきた人にとってはショッキングな出来事が続いた。今夏に閉幕した東京五輪絡みでは、開会式の音楽を担当予定だった「コーネリアス」小山田圭吾に醜聞が発覚。過去、サブカル誌で“障がい者いじめ”を自慢していたことが問題視され、大炎上した。いじめの中身がセンセーショナルに伝えられる一方、若者世代からは「コーネリアス? 誰それ」という声が噴出。


 同様に90年代に人気絶頂だった小沢健二も今年7月、週刊文春で人気急上昇中のバンド「Awesome City Club」のボーカル・PORINとの“ホテル密会”が報じられたが、全く話題にならなかった。イクメンアピールしていた小沢の本性が垣間見える記事だったが、小山田同様、若い世代は総じて「誰それ?」。


 極めつけは、80年代後半から90年代にかけて爆発的な人気を誇った3人組ユニット「TM NETWORK」の6年ぶり再始動だ。2018年1月に引退した小室哲哉も“復帰”するというが、熱狂したのはごく一部。40代音楽ライターは「ビッグニュースだと思ってネットをのぞいたら、SNSで盛り上がっているのは当時のファンだけでした」と苦笑いを浮かべる。


 コーネリアス、小沢健二、TMN、そしてドリカム……まさかのオワコン化に当時青春時代だった男女からは「ショック」「我々も“過去”か」「もうついて行けない」「ナイトメア・カムズ・トゥルーだ」「おわったけいご。。。おわけん。。。涙」など悲痛な叫びがこだましている。時の流れは残酷だ……。

tocana

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