マツコ、『月曜から夜ふかし』でフェフ姉さんと多田さんを称賛 「本当に凄い」

10月12日(火)1時41分 しらべぇ

マツコ・デラックス

11日放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で、マツコ・デラックスがキックボクシングのアマチュア大会に出場したフェフ姉さんと友人の多田さんを称賛した。


■フェフ姉さんが大会に出場

姉さんがキックボクシングのアマチュア大会に出場するまでを密着した11日の『月曜から夜ふかし』。

ジムに通う姉さんは、筋力アップを目的に、しめ縄跳び、反復横跳び、腹筋を鍛えるツイスト運動、30メートル全力ダッシュからのローキック20発という厳しいトレーニングをこなしていく。この様子に村上信五は「うわすごいな、よおやってるな」と驚きの声を上げていた。


■多田さんが出会いを語る

アマチュア大会に出場するための練習を重ねる姉さんは、ある日幼なじみである多田さんの自宅に呼ばれる。2DKの部屋に引っ越したため、「荷解きを手伝ってほしい」と呼び出されたのだ。

部屋で中学校の卒業アルバムを見た2人。多田さんは当時の姉さんを「みんなから好かれていた。転校して一番初めに声をかけてきてくれたのがあおたん(姉さん)だった。初日になじめなくて、私が1人でいて、あおたんが『何部入るの?』って。それのおかげで(なじめた)」と当時を振り返った。

■惜敗に涙

アマチュア大会で、長身の女性と試合に臨んだ姉さん。序盤は身長差に苦しんだものの、徐々にパンチが当たるようになり、最終2ラウンドには相手を押し込む場面も。結局、勝負は判定へともつれこむ。

マツコ・デラックスは「いけるんじゃない? いけいけ!」と応援し、村上も試合後「これはいったやろ」とつぶやくが、結果は判定負け。

試合後トレーナーの新田さんは「僕らも旗が上がるかはわからないんで。練習の通りには動ごけなかったね」と冷静に語るが、姉さんは勝ちを確信していたのか、タオルで顔を覆い「負けか…」と涙を流した。


■スタッフの前で号泣

会場を後にした姉さんは、スタッフに「(新田さんと)ハグしたかったな」と話す。そして、「(新田さんには泣き顔を)見られたくなかった。両親に近いものを感じているから。親の前で泣けない人だったので」とポツリ。

その後も母親とのエピソードや新田さんへの想いを語る姉さん。ワイプのマツコと村上は感動したような表情を浮かべていた。

■突然の下ネタに…

一緒にいた多田さんは「鼻をかみ」とティッシュを渡し、テロップがモザイク処理された下ネタを振る。すると姉さんは「多田がいてよかったよ」と応じ、笑顔で「悔しさプレー」といって目と股間を拭くようなそぶりを見せ、多田さんは「コスパがいいじゃん」と笑う。

VTR後、スタジオで村上は「多田さんがいてくれてよかったね」と話し、マツコは「ほんと、私もう今日、泣く寸前だったもん」とつぶやいた。


■マツコ「本当にすごい」

マツコはさらに「多田さんのせいで一気に引いたわ、涙」とポツリ。ここで村上が「いやでも、明るく、ね? 雰囲気を変えてくれて」と語りかけ、マツコも「多田さんはほんと素晴らしいですよ」と話す。

村上が「すごい良いメンタルマネジャー」とフォローすると、マツコも「あの子たち、本当にすごい」と称賛していた。

しらべぇ

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