JR東日本が「レアジョブ英会話」を導入 全社員の英語対応力を磨く

10月12日(土)17時55分 鉄道チャンネル

写真提供:株式会社レアジョブ

JR東日本は2019年10月1日より、全社員を対象とした英語研修プログラムとして「レアジョブ英会話 法人向けサービス」の利用を開始した。

東京2020オリンピック・パラリンピックの開催まで1年を切り、2020年の訪日外国人数の目標が4,000万人と設定されるなか、各交通機関のインバウンド対応・多言語対応は急務となっている。「2020年の大会開催を目指して全社員一丸となって英会話に取り組むことで、より多くのお客様に笑顔と感動をお届けしたい」——そんな想いから、JR東日本は「Go for 2020」と命名された社内プログラムを立ち上げ、訪日外国人対応を進めている。

オンライン英会話サービスについてはすでにJR東日本の一部支社で導入されていたが、東京五輪の開催を控え英語応対力強化を加速させるべく、この度オンライン英会話「レアジョブ英会話」を全社員へ展開するに至った。

株式会社レアジョブはSkypeを利用したオンライン英会話サービス事業で知られる業界大手。「日本人1000万人が英語を話せるようにする」をミッションとし、オンライン英会話業界最大級の「レアジョブ英会話」を2007年11月より運営している。フィリピン大学の在籍者・卒業生を中心に5,000人規模の講師陣を有しており、数万人規模の社員を擁する大企業での導入も可能であるという強みを生かし、同社は今後、鉄道各社への展開に注力するという。

鉄道チャンネル編集部

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