ほどよく自己開示!彼の心に近付くラインメッセのテクニック

10月13日(日)18時14分 アサジョ

 ライン交換をした彼。その後のメッセのテクニック次第では、グッと近付くことができますよ。

 出会って間もない頃は、何といっても相手の好みの話題を振るのがベターです。男の人って単純ですし、女性に頼られるとうれしくなるもの。自分の話を聞いてくれる女性が大好きなのです。例えば、彼があるミュージシャンのファンなら、「どの曲が好きなの?」などと振ってみる。彼が「○○って曲が最高なんだよなあ…」と返してきたら、「うん、あの曲いいよね」とか、「へ〜。聞いてみるね」と返しましょう。

 でももし、あなたが本当はそのミュージシャンを嫌いだとしても、それはそれでいいのです。彼とのコミュニケーションとは別の話。嫌いという気持ちをグッと心の奥に閉じ込めて、まずは彼の心に寄り添うのです。間違っても、「私、あのミュージシャン嫌いなのよ。あんな声と歌い方、歌詞だって好きになんて絶対になれないわ」などとは、絶対に言わないでくださいね。彼との距離を遠ざけてしまいますから。

 また、「私も音楽は大好きなのよ〜」などと、彼の心に近付けるような本音を話すことも大切です。本音を話すことを、心理学では【自己開示】と言い、これをすると相手から好意を持ってもらいやすいのです。マメにラインなどでコミュニケーションを取りながら、徐々に本音を話すようにしていきましょう。

 そしてラインでは、質問とお願いを織り交ぜてメッセするのがベターです。質問メールが届けば「返事を書かなくちゃ!」と思うのが人の心理というものです。お願いメールがきたら「かわいいなあ」と思うのが、女性より優位に立ちたがる男性の習性なのです。そうはいっても、質問の回数はほどほどに。1日に何度も質問ラインばかり送ると、相手が引いてしまいますからね。

 ラインの頻度は、男性に合わせること。あまり多く出すよりは、彼より少し少なめのほうが、彼があなたを追いかけたくなります。そして、出会ってから2週間までにデートにこぎつけるのがベストです。ファイトです! ラインであなたの魅力を存分に伝えて、縁をつくってくださいね。ラインなどのSNSは、出会い直後の男性を“その気”にさせる最強ツールなのですから。

(恋愛カウンセラー・安藤房子)

アサジョ

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