“インスタ映え”に取り憑かれた異様すぎるタレント2人を関係者が暴露! オフ日にスタイリスト呼びつけ、自腹でプロに加工依頼まで…!

10月13日(金)8時0分 tocana

画像は、Thinkstockより

写真を拡大

 今は「インスタ映え」という言葉も存在するように、写真を撮る際にはインスタグラムに投稿することを前提にしている人が多い。そして、インスタ映えさせるために、わざわざパーティーを開催したり、美しい写真が撮れるような場所へその目的のためだけに足を運ぶ人も多い。

 無論、このような行為は個人の自由だが、一方では否定的な声もある。しかし、こうした行為は何も一般の方々だけではなく、芸能界でも起こっていると聞く。果たして、誰がどんなレベルでインスタ映えを狙っているのか。まずは、その異常とも言えるこだわりぶりを聞いた。

「一般のユーザーさんと同じように、インスタを開設している芸能人も自分で写真を撮って自分でアップしています。ただ、そのこだわり方が尋常じゃない人も多くて、見ている周りのスタッフから気持ち悪がられている人もいます」(プロダクション関係者)

 気持ち悪くなるほどの「こだわり」とは何か。

「撮影後にメイクしたままの顔で写真を撮るのは理解できますが、わざわざオフの日にメイクさんやスタイリストさんを自腹で呼び出して、その上で写真を撮っている人もいるんです。また、これは聞いた話ですが、中にはわざわざプロカメラマンを呼ぶモデルや女優もいるといいます」(同)

 たしかに、インスタのために各分野のプロをわざわざ自腹で呼ぶとは尋常ではない。

「中途半端な写真を撮りたくないというこだわりとかプライドなどさまざまな理由があるんでしょうが、中には画像の加工までプロに依頼している人もいます。これを事務所の指示でも何でもなく、本人の意思で行っている上、日常の一コマみたいに紹介しているので、はたから見ていると異様ですね」(同)

 インスタはたしかに楽しいのだろうが、そこまでのモチベーションを持てるのもすごい。
 しかし、このような行為を行っているタレントとは、一体誰なのだろうか。

「これらすべてを実践しているであるわけではありませんが、有名どころではダレノガレ明美や滝沢カレンはかなり熱心なようです」(同)

 どちらもストレートに勝負しても、十分に魅力的な写真が撮影でき、ファンが芸能人のインスタに望む「本物の日常の一コマ」が切り取れる魅力を持っているはずなのだが……。

インスタに力を入れるのもいいが、ほどほどにしておかないとファンはおろか、そのために使われるスタッフからもそっぽをむかれてしまいそうだ。
(文=吉沢ひかる)

※イメージ画像:Thinkstockより引用

tocana

この記事が気に入ったらいいね!しよう

タレントをもっと詳しく

PUSH通知

緊急速報ニュース

緊急度や重要度の高いニュースが発生した際にすぐにプッシュ通知を送ります。
通知設定一覧からいつでも解除ができますのでお気軽にご登録ください。

通知設定一覧

BIGLOBE
トップへ