彼が好きなのに素直になれない・・・あまのじゃくをやめれば、もっと愛されます!

10月14日(月)15時0分 ハウコレ



こんにちは。沙木貴咲です。好きな人の前では、緊張してうまく話せなかったり、本音をそのまま言葉にできなかったりするもの。恥ずかしさや気まずさが、素直な感情表現をジャマするのでしょう。


けれど、「好き」と思っているのに素っ気ない態度を見せるのは損をするだけ!
あまのじゃくに振る舞っても良いことなんてありません。そんなものは卒業してしまったほうが、もっと恋を楽しめるはずなんです。


■自分という誰かを演じている

好きな男性に「好き」と囁けるのは恋愛上級者だと思っているのですが・・・・・・かくいう筆者も、あまのじゃくで素直になれないタイプです。そして、「さびしい」「好き」「会いたい」といった言葉がすんなり出なかったがゆえに、たくさん損をしてきたと自覚しています。


素直になれない原因は、自分に自信がなく、本当の姿を隠したいから。
「私はモテない」「私は劣っている」「彼に好かれるわけがない」という自虐があり、それを他人に思われたり、改めて自覚させられたりするのを恐れています。そのため、他人から指摘される前に自らマイナスイメージをつけて、傷つけられるのを防ごうとするんです。


カッコ悪い姿をさらしたくないがために示すあまのじゃくは、自分を守るための『武装』。
本当の姿を卑屈に過剰演出した『見せかけの自分』を作りだすことで、虚勢を張っているのです。


■素の自分は捨てたモンじゃない

あまのじゃくに振る舞っても、恋愛では思い通りにならないことが多く、恋愛成就をみずから遠ざけるケースも少なくありません。できれば素直に自分を表現できるようになりたいもの。


あまのじゃくをやめる辞めるには、とにかく『自信を持つこと』が大事。素の自分は大したことないと思うかもしれませんが、それほど捨てたモンじゃないですよ。


容姿がモデル並みに良くなくても、あなたには他人に自慢できるものが必ずあるはず。
それが仕事でのスキルだったり、趣味の分野での活躍だったりしてもいいんです。


恋に関係ないもののほうが、男性にとってはむしろ、興味を引くきっかけになるはず。
・・・・・・筆者の場合、音楽や映画が好きでマニアックに追い求めた時期もあり、そうした部分がハマる男性にとっては、「ほかの女性にはない魅力がある」と好かれました。


モテは結局、彼氏になるたった一人に効果があればいいわけで、自分が好きになる見込みもない、不特定多数に好かれる必要はありません。そう考えれば、誰もが自信を持つことはできるはず。自分のことを恋愛対象に見ない男性がいたっていいんです。


たとえば、100人のうち1人が好きと言ってくれれば恋は始まります。みんなに好かれなくていいと開き直ったなら、素の自分を堂々と見せられるのでは?


■恋愛ってそもそも、恥ずかしいものです

あまのじゃくに振る舞ってしまう女子は、素直なアピールを恥ずかしく思うのでしょうが、恋愛ってそもそも恥ずかしいものです。
恥ずかしいことを経験しなくちゃ恋はできないと思ったほうがいいです。


だから、「私ってば、こんなこと言ってどうしよう!」と動揺していいんです。心臓がバクバクして、声が上ずっても「そういうものだ」と思ってください。
とりあえず好きな人に「好き」の二文字を伝えてみれば、世界はガラッと変わります。一度でも壁を乗り越えたなら、ほかの告白も甘えた態度もどんどん見せられるようになりますから。


面と向かって言うのが恥ずかしいなら、まずはLINEで伝えることから始めてもいいんじゃないでしょうか。気取ったセリフを考える必要はなくて、「す」と「き」だけ打ち込んで送ってみましょう。


あまのじゃくをやめて素直になるには、とにかく、えいやっと行動すること。恥ずかしさを乗り越えて「好き」と伝えられたら、あなたはもっともっと正直に愛を伝えられるようになります。(沙木貴咲/ライター)


(ハウコレ編集部)
(前田怜里/モデル)
(島崎雄史/カメラマン)
(JYO/ヘアメイク)
(辻野祐馬/ディレクション)


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