キムチやチーズが活躍、味が濃い具材で作るだしいらず味噌汁 

10月14日(月)16時0分 NEWSポストセブン

濃厚な天かすの風味と長いもののどごしが味わえる味噌汁

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“食欲の秋”本番! 新米のおいしさを引き立てるのは、シンプルなみそ汁。毎日食べたいから、手早く、おいしく、バリエーション豊かに作れることが大切。そこで、味が濃い具材をだし代わりに使う、“だしいらずみそ汁”のレシピを紹介する。


 ごま油や天かすなどの油ものやチーズなどの乳製品は、みそ汁に具として加えるとコクが増す。練り物やキムチなど風味が強いものは、だしとしても優秀。また、加熱不要な食材を選べば、みそを溶いてお湯を注ぐだけでOKだ。


「国際中医薬膳師」の資格も持ち、『おくすり味噌汁114』(ワニブックス)などの著書がある、フードコーディネーターの大友育美さんはこう話す。


「だしを使って作るよりも味に個性が出ます。冷蔵庫にある食材が活躍しますよ」


※以下のレシピの材料は1人分。電子レンジは600Wを使用。


■『長いもと天かすのみそ汁』の作り方

【材料】

「みそ・小さじ2」+「熱湯・3/4カップ」+「長いも(叩く)・3cm分」+「天かす・大さじ2」+「スプラウト(ざく切り)・適量」


【作り方】

お椀にみそを溶いて、具材を入れる。


■『キムチと豆腐のみそ汁』の作り方


【材料】

「みそ・小さじ2」+「熱湯・3/4カップ」+「キムチ・30g」+「豆腐(角切り)・1/4丁」+「豆苗(ざく切り)・1/4束」+「ごま油・少量」


【作り方】

お椀にみそを溶いて、具材を入れる。


■『春菊とちくわのみそ汁』の作り方


【材料】

「みそ・小さじ2」+「熱湯・3/4カップ」+「豆乳・1/4カップ」+「春菊(葉、ざく切り)・1茎分」+「ちくわ(斜め薄切り)・1本分」


【作り方】

みそ、具材、熱湯に、電子レンジで40秒加熱した豆乳を加える。



■『アスパラガスとチーズのみそ汁』の作り方



【材料】

「みそ・小さじ2」+「熱湯・3/4カップ」+「アスパラガス(薄切り)・1本分」+「粉チーズ・大さじ1」+「こしょう・少量」


【作り方】

アスパラガスはピーラーで薄くスライスする。調味料と共にお椀に入れて熱湯を注げば、加熱なしで食べられる。


※女性セブン2019年10月24日号

NEWSポストセブン

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