知っておきたい「男の考え方」彼のLINEの返信がそっけない理由

10月15日(火)10時0分 ハウコレ



付き合っている彼に長文で送っても一言しか返ってこない、既読スルーされるなどそっけない対応に不安を覚えたことはありませんか?


しかし、実はそんなに心配する必要はないことも多く、むしろ、心配して暴走した結果、関係がこじれる・・・なんてことも。知っておくと無駄に心配する必要もなくなる、「男女の考え方の違い」を解説します。


■■男と女の「考え方の違い」

LINEの返信が素っ気ないことに不安を覚える女性が多いいっぽうで、多くの男性たちは逆に「LINEをマメに返さなかったくらいでどうして不安になるのか?」と不思議に思っています。


これはそもそも、男性は重要なことは会って伝えるべきだと考える人が多いのに対して、コミュニケーションそのものを重視する女性、という違いがあるんです。男性はLINEを重視していないし、LINEの返信の内容で愛情の強さが変わるなんて少しも考えていないと思ったほうがいいでしょう。


なかには長文を書くのが好き、LINEを打つのが得意という男性もいますが、一般的にはメッセージよりも電話、電話よりも直接会いたいと考える人のほうが割合としては多いです。


■■付き合う前と態度が違うのは?

そうはいっても、付き合う前はマメに連絡をくれたり、自分から積極的に沢山LINEを送ってきてくれたのに・・・・・・と以前との態度に違いに不安を覚えてしまう女性も多いです。


でも、多くの女性が勘違いするのですが、今の彼こそが本来の彼の姿なのです。
付き合う前は「狩人モード」になっているので、なんとかこの女性を落とそうという一種の興奮状態になっています。つまり、付き合う前に見ていたマメな姿は本来の彼とは別人のようなもの。


付き合って関係が安定してからは本来のズボラな彼の姿があらわれてくるので、LINEを見ても「後で返そう」と思って忘れてしまったり・・・。
一所懸命長い文章を作って送ったりするような努力はわざわざしなくなるんですね。


でも、これは愛情が薄れたわけではなく「安定した」だけ。この先彼が付き合う前のときと同じようにマメな姿を取り戻してくれる可能性は低いかもしれませんが、「無理してLINEの返信に頭を悩ませなくていい」という関係こそが彼にとっては居心地がいい状態なのです。


■■それでも返信して欲しいときは?

そうはいっても、返信して欲しいと思ったときは彼と一度LINEについて聞いてみましょう。例えば「LINEって何返そうか考えて面倒になることある?」とさりげなく聞いて「うん」という答えが返ってきた場合には、こちらが送る内容をシンプルにするのが効果的です。


「待ち合わせは午前と午後どっちがいい?」などのように考えなくても返信しやすい内容を投げかけることを続けていくと彼のなかで「返信する習慣」がついていきます。


「○○についてどう思う?」など考える必要がある質問ではなく、二択で返せるようなシンプルな質問で、会話が続く練習を付けてしまうのがポイント。


■■見るのはLINEの文章ではなく彼の行動

本当に私って愛されているのかな?と不安になったときは、LINEの画面を見直すよりも彼の行動を振り返ってみてください。


デートの約束をドタキャンする、困っているときに助けてくれない・・・・・・などの不誠実な行動があるわけでもなく、会っているときに優しいなら不安を感じる必要じゃありません。彼にとってLINEは「待ち合わせやデートの日程決めなど、必要最低限なやり取りができればいいもの」と捉えているだけなのでしょう。


LINEがマメで要領がいい男性よりも、素っ気ない返信しかできないくらい不器用な男性のほうが浮気の心配もなく安心だったりするのです。男性ってそれほどLINEのやり取りを重要視しないんだな、と思えるようになればぐっと不安な気持ちが減るはず。あまりLINEの返信を気にし過ぎて疲れてしまわないようにしてくださいね。(上岡史奈/ライター)


(ハウコレ編集部)


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