なんとなーくマンネリな彼とのデートを、愛情深まる時間にする方法

10月15日(火)12時0分 ハウコレ



彼とは、デートや会話もたくさんしているけれど・・・。どことなく心の距離が離れているように感じることってありませんか?もしかすると、ふたりを取り囲む環境が、なんとなくマンネリ気味な空気を作っているのかもしれません。原因を解明して、ふたりの間にまたラブラブ感を取り戻しましょう!


■●つけっぱなしのテレビ

おうちでアレコレ話していても、お互いのことを深く理解した感覚がない。つまらないわけじゃないけど、とりあえず表層の話をしているだけな気がする・・・もしかするとそれは、つけっぱなしのテレビが邪魔をしているのかもしれません。


「なんとなくついたままのテレビ」は、会話への集中力を削ぐ原因に。いっそのこと、テレビがついているときには、その番組内容から話題を作っていきましょう。恋愛系の番組なら、彼の恋愛観を聞くきっかけに。子どもが出る番組なら、そこから子どもに対する思いや、彼の幼少期の話が聞けるかもしれません。逆に、普段あまり話さないようなことも話題にしやすいかもしれません。


一方、真剣に耳を傾けてもらいたいときは、テレビを消して、100%こちらの話を聞いてもらうことが必要。どちらにしても、なにげなく話すのではなく、なにを話すのかしっかり意図をもって会話するシーンを作っていきましょう。


■●スマホに大量の通知!

デートの最中、彼のスマホに通知がひっきりなしに入って、こちらを見るよりスマホの画面を見る回数のほうが多い・・・。そんなときは、あえてスマホも「ふたりで見て楽しむもの」にしてしまいましょう。


友だちからもらった写真やおもしろいニュース、見つけたかわいい動物の動画などでもOK。それを見せることで、共感したり、意見を交わしたり、コミュニケーションの機会にすることができます。彼も自然に、スマホを見せてくれるようになるかもしれません。


相手も気兼ねなく、「見て!」をしてくれるなら、スマホはふたりを邪魔するのではなく、コミュニケーションを手助けするツールになってくれることでしょう。


■●友だちや職場関係の会話に、彼の意見をプラス!

自分の友だちや、職場の人間関係についての話題ばかりになってしまう、なんていうことはありませんか?もちろん、なんでも話せるのはいいことですし、その話題自体が悪いわけではありません。


ただ、ふたりの距離をさらに縮めるには、自分がどう感じたとか、彼がどう感じるのかを知る機会にする必要があります。


ただ「〜で、〜だったんだよね」で終わらず、彼の意見も積極的に求めてみましょう。「○○なことがあったんだけど、あなたならどうする?」とか、「こういうこと、あなたの職場でもある?」など。話を置き換えるだけで、彼を知る機会にもできるはずです。


■●ラジオだけが流れているドライブ

ドライブ中、なんとなくラジオや音楽がついていて、運転中にあんまり話しかけるのもな・・・と思っているうちに、気が付けばふたりは無言。そんなことってありませんか?


せっかくふたりっきりのドライブ。流れる景色を楽しみながら、のんびり昔話をしてみてはいかがでしょう?彼は運転中なので、あまり難しい話や、真剣な話はせず、気軽に話せる話題がベター。


「あ〜あったよね〜」「子ども頃はそうだったわ〜」など、なんとなくお互い、懐かしいような、爽やかな気持ちになれるような、そんなおしゃべりをしてみましょう。何年か後、ここを走りながら、こんな話をしたよね。という思い出になれば、素敵だと思いませんか?


■●おわりに

マンネリを感じていても、コレといった問題や原因が思い当たらないとき。そんなときは、普段の会話を見直してみましょう。ふたりで一緒にいる時間の状況を思い返して、会話の内容をもう一度振り返ってみてください。意識するだけでも、ふたりの心を近づけられる会話にできるはずです。(織留有沙/ライター)


(ハウコレ編集部)


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