木下優樹菜の恫喝、芸能人生終了確実か…事務所が「総出」できない別の“重大トラブル”?

10月13日(日)13時0分 tocana

画像は、Gettyimagesより

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木下優樹菜インスタグラムより

 木下優樹菜が自らの愚行により、大ピンチに陥っている。実姉が働いていたタピオカドリンク店のオーナー夫妻に対し、恫喝めいたダイレクトメール(DM)を送っていたことを暴露されてしまったのだ。「事務所総出でやりますね」などと綴っていたが、所属のプラチナムプロダクションも「総出」とはいかない事情もあり、 完全に“火消し”に失敗してしまった。


 タピオカ店を経営していたオーナー夫妻と、従業員として働いていた姉との間で起きたトラブルに、木下が参戦したことで騒動は一気に拡大した。当初、タピオカ店を宣伝していたが、 トラブルになったことを知って「もうお店には行かなくて大丈夫です」などと〝不買〟を呼び掛けてしまったのだ。 これに怒ったのがオーナー夫妻で、その関係者が木下から送られた恫喝DMをネット上にアップした。


 しかも、そのDMの内容や文面があまりにも酷すぎたため、大炎上。「色々 頭悪すぎなw」「いい年こいたばばあにいちいち言う事じゃないと 思うしばかばかしいんだけどさー嘘ついちゃって、 あとひけなくて、焦ってるのばればれすぎだから、今のうちに、 謝るとこ謝るなり、認めるとこ認めて、筋道くらいとおしなよ うそつきwww」などと、とても好感度が大事なママタレとは思えない幼稚な文章が並んでいた。


 DMには「弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるからこれからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね」 というくだりもあった。これにより木下のみならず、プラチナムまでバッシングされるハメになってしまったのだが「あまりにもレベルの低い争いに巻き込まれて、プラチナムも頭を抱えている」( 芸能プロ関係者)


 プラチナムが「総出でやる」ということで、芸能界に詳しいネット上ではタピオカ店を心配する声も多数挙がっていたが、「仮に今回のトラブルが表沙汰になっていなくても、せいぜい弁護士を紹介するくらいで特に動かなかっただろう。力を入れる意味がな いから。現在は事務所総出でスポンサーやテレビ局に謝罪行脚して いる」(前同)


 そもそも現在のプラチナムは「総出」でとても動けない状況にある 。「裏の交渉事を担ってきたプラチナム関係者が、全然別のトラブルに巻き込まれてしまい、今は迂闊な行動を取れなくなってしまっ た。“総出”と言われると、多くの芸能関係者はこの人物の顔を思い浮かべるだろうが、今は動けない。事務所としてはそちらのトラブルの方が重要な関心事であり、木下の姉のトラブルなんて相手に していられない」(芸能関係者)


 これ以上、騒動が拡大しないように様々なルートを使ってマスコミには圧力を掛けているが、 もはや無かったことにすることは不可能。木下の芸能人生は終焉を迎えそうだ。

(田中勇気)

tocana

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