【心霊写真・実録】ホステスの髪にまとわりつく男の怨霊!? 欲望渦巻くタイの日本人向けキャバクラに“出た”

10月18日(火)7時0分 tocana

画像提供:高田胤臣

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 タイには日本人だけをターゲットにしたカラオケ・クラブなどがたくさんあり、夜な夜な鼻の下を伸ばした日本人男性たちが可愛らしいタイ人ホステスと楽しい時間を過ごすためにやって来る。タイにある日本のキャバクラのような店では、女性へのボディタッチは問題ないうえ、フィーを払えばホテルに連れて帰ることもできるのだ。

 しかし、そんな欲望の坩堝には霊も集まってくるようだ。タイ人ホステスに話を聞くと、ほぼ全員が、店内やホテルで何らかの心霊体験に遭遇している。今回は、ある人物から「店内で行われたパーティーの最中に心霊写真が撮れてしまった」と報告を受けた。


■多数の女性ホステスが霊体験をしているタイ

 バンコクで射撃場「BKKシューティング」を営む金丸昌弘氏は、多くの日本人やタイ人からビジネスアドバイスを求められる人望厚き男だ。ある日、知り合いに招待されて“日本人通り”と呼ばれる「タニヤ通り」のカラオケ・クラブでのパーティーに参加した。タニヤにはおよそ80店のクラブが密集しており、ここで働く女性ホステスの数は1,000人を下らないとされる。そして、そのほとんどが身体を売って生計を立てている。

 パーティー自体は楽しく過ごせたという金丸氏。しかし後日、店員から「一緒に撮影したデジタル画像に、撮影時にはいなかった人影が写っている」と連絡があった。しかも、それ以外の日に同店で撮影した画像にも、いくつか不審な影が見つかったという。まずは、問題の心霊写真の数々をご覧いただこう。

【その他の心霊写真はコチラ→http://tocana.jp/2016/10/post_11155.html】

 これら金丸氏の写真が、本物の心霊写真かどうかはわからない。しかし、タニヤでは多くの店で同様の現象が起こっている。あるチーママは、次のように体験を語った。


■多数のホステスが霊体験をしているタイ

「早めに出勤して、店のソファーでテレビを観ながらくつろいでいたら、黒いドレスを着た、どこかで見たことのある年配の女性が入ってきました。黙ったまま彼女が奥の方へと行った姿を横目で確認しましたが、それっきりその人はもう出てきません。それから1時間くらいして、ママさんが来たので話をしたところ、ある写真を持ってきました。そこに写っている女性がまさにさっき入ってきた人です。でも、ママの話ではその人は数年前に自殺してしまったそうで……」

 このクラブは数年前に経営不振から廃業しているが、まだ現役のSという店では、多くの従業員が心霊体験をしている。Sに勤めるノックさんが明かした。

「2階にある客席のひとつは、壁と席に少しだけ隙間を作っています。奇妙な中華系の男性2人がその壁の前で話をしているところを多くの人が目撃しているので、内装工事をした後もソファーと壁に隙間を作っているのです。今でも、出勤した従業員はそこに一礼してから仕事を始めます」

 タイのクラブやバーには、必ずといってよいほど店内に祭壇が設けられている。そこにはタイの座敷童であり、守り神でもある「クマントーン」が祀られているのだ。毎日、ジュースや菓子などを供え、従業員は安全と利益獲得を願ってから仕事を始める。タイでは、昔から水商売のあるところには霊も集まるとされる。金丸氏の写真に“何か”が写っていたことも、特に珍しいことではなかったのかもしれない。
(文=高田胤臣)

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