『ファンタビ』は地上波初!金ロー『ハリポタ』最終章2部作から3週連続放送

10月19日(金)14時0分 シネマカフェ

『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』 (C)2018 Warner Bros. Entertainment Inc.Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights (C) JKR

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「金曜ロードSHOW!」では「秋のファンタジー祭り」第2弾として、11月16日から「新作公開記念 秋はハリポタ&ファンタビ!〜3週間魔法ざんまい〜」をお届け。放送枠を拡大した『ハリー・ポッターと死の秘宝PART1』と『ハリー・ポッターと死の秘宝PART2』に続いて、11月30日には『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』を地上波初・本編ノーカット放送する。



■『ファンタビ』地上波初放送は放送枠を前拡大して本編ノーカット
「秋のファンタジー祭り」第1弾「2週連続 秋のジブリ」に続く今回は「秋はハリポタ&ファンタビ!〜3週間魔法ざんまい〜」として、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の放送開始時間を通常よりも1時間強繰り上げ、19時56分から本編ノーカットにて放送。

その前週、前々週には、「ハリー・ポッター」シリーズの最終章にしてシリーズの中でも最重要作品の1つ『ハリー・ポッターと死の秘宝PART1』と、シリーズNO.1.ヒット作(Box Office Mojoによる世界興行収入)である感動の完結編『ハリー・ポッターと死の秘宝PART2』をそれぞれ放送枠を35分拡大して放送。3作とも、最新作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』のデイビッド・イェーツ監督がメガホンをとっている。

■『ハリー・ポッターと死の秘宝PART1』 11月16日※放送枠35分拡大
史上最強のファンタジー最終章が幕開け。ハリー、ロン、ハーマイオニーは“闇の帝王”の魂が分けられた秘宝“分霊箱”を破壊するため、ホグワーツを離れ、たった3人で辛く厳しい旅に出る。一方、ハリーが不在の間、魔法省やホグワーツも闇の力に呑まれようとしていた…!


■『ハリー・ポッターと死の秘宝PART2』 11月23日※放送枠35分拡大
史上最強のファンタジーがついにクライマックスに! 魔法界を二分する全面戦争。ホグワーツ魔法魔術学校が戦場に!? 仲間を守るため、ハリーは“闇の帝王”ヴォルデモート卿と命をかけた直接対決に挑む。知られざる母と意外な人物の愛にも涙する感動の完結編!


■『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』 11月30日※放送枠64分前拡大
おっちょこちょいで人見知りの魔法使いニュート・スキャマンダーは、動物といる方が気が楽な魔法動物学者。ある日、彼の不思議なトランクから魔法動物たちが逃げ出してしまい、街中が前代未聞のパニックに! ニュートは人間界と魔法界、2つの世界の危機を救えるのか? 新たな仲間、新たな敵。世紀の大事件が動き出す!


「金曜ロードSHOW!」プロデューサーの谷生俊美氏は、「製作・公開と同時代に観ることで人生に深く刻まれる名画、というものがあると思います。もちろん、そんな映画はそれほど多くはありません。でも、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』はまさしく、そう呼ぶにふさわしい名作だと思います」とコメント。

「J.K.ローリングが脚本を書き下ろした本作は、スリル、サスペンス、ミステリー、ロマンス、そしてもちろん魔法もたっぷり、と魅力を“全部乗せ”した超豪華どんぶりのような作品です。主要な登場人物はほぼ大人で、この点において、『ハリー・ポッター』シリーズとはやや一線を画しますが、だからこそ大人が観ても楽しめるファンタジーになっているのです。さらに、新シリーズの第1作なので、ハリポタを全く知らない方でも全く問題なくお楽しみいただけます!」とアピールしている。

金曜ロードSHOW!秋のファンタジー祭り 第2弾「新作公開記念 秋はハリポタ&ファンタビ!〜3週間魔法ざんまい〜」は11月16日(金)/11月23日(金)21時〜、11月30日(金)19時56分〜日本テレビ系にて放送。

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