彼氏を作るなら今がおススメ!秋に始まった恋が長続きしやすいわけ

10月19日(木)21時0分 ハウコレ



夏の恋は短命だけれど、秋から始まった恋って緩く長く続くイメージがありませんか?
いまの時期は恋活にピッタリの季節。


今回は「秋に始まった恋が長続きしやすいわけ」についてご紹介します。


■1.ちょうど人肌恋しくなるから

「この時期って何だか急に寒いよね。しかも夜も長いからこういう時に『隣に誰かいてくれればなー』って気持ちになる」(25歳/男性/通信)


日中はまだ暑いときもありますが、夜は長袖じゃないと無理なくらい冷え込んできましたよね。この肌寒さが同時に心も切なくさせて、男性の「彼女が欲しい欲」を高めるのかも。


しかもこれからますます寒くなってくるため、人肌恋しさもさらに加速。


そんな冬の間に愛を深めれば、暖かくなる頃には「別れやすい3ヶ月め」のタイミングも越えたあとになっていて、ふたりの絆もより一層強くなります。そうなると自然と別れからも遠のきますよね。


■2.アウトドア・インドアどちらにも対応可だから

「夏に『家でのんびりしたい』って言うのはちょっと罪悪感がある。でも秋だったらまったりした休日も提案しやすい」(27歳/女性/一般事務)


夏って短いので、アウトドアなことをしないともったいないイメージがありますよね。


そのため外に出るのが苦手な人も、とりあえず相手に合わせることが多いもの。でも内心は「キャンプとか苦手なんだよなぁ・・・」なんて不満を溜めているので、結局無理が祟って別れることが。


でも秋はアウトドアデートだけじゃなく、お家デートにも最適。そのため「今日は家でゆっくりしたいなぁ・・・」なんてお互いの意見を言いやすいので、我慢しない関係を続けやすいみたいです。


また、デートのパターンが多いことで「楽しい」という気持ちが持続しやすいのかもしれませんね。


■3.信用できる相手と恋に発展するから

「秋になると出会いの場が限られるからか、一気に合コンのお誘いが増える。でも友達の紹介からつながる恋愛なので、向こうも急に音信不通とかは滅多にしてこない。だから意外と長続きするんだよね」(22歳/女性/大学生)


夏は出会いの場がたくさんあると言いますが、それって海やプールなどのパリピ感漂う場所がほとんどですよね。初対面の人との恋ってお互い「まぁいつ別れてもいっか〜」って気持ちが強いので、どうしても短命で終わってしまうもの。


でも秋って出会いが少ない分、学校や職場の人、友人がセッティングしてくれた合コンなどでの恋愛が多いみたい。信頼できる人との恋となると、長続きしやすいとも言えます。


■4.イベントが待っているから

「クリスマスのために男も色々予約とかするからね。『とりあえず12月24日までは付き合っていなきゃ』って気持ちにはなるかな」(28歳/男性/商社)


これから始まる恋人のイベントといえばクリスマス。今年もなんだかんだであと約2ヶ月でクリスマスがやってきます。「彼女と最高のクリスマスを過ごしたい!」ともなれば、まずこの時期の別れは回避するでしょう。


しかもその後はお正月、バレンタイン・・・と立て続けにイベントが。そのイベントをひとつひとつクリアしていくうちに、きっとお互いにいなくてはならない存在になれるんでしょうね。


■おわりに



ちょっと涼しくなってきて、これから楽しいイベントが盛りだくさんのこの時期が、彼氏を作る絶好のチャンスなのでしょう。


まずは周囲を見渡して、「意外と彼良いかも」と思える人を見つけてみましょう!(和/ライター)


(ハウコレ編集部)

ハウコレ

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