恋愛は戦略が大切!彼氏候補を上手にキープする方法・5つ

10月19日(木)21時0分 ハウコレ



「彼氏が欲しい!」と、合コンなど出会いの場に積極的に出向いていると、「いいかも」と思える人が複数人できることもあるでしょう。そんなとき、「キープ」という手をとりたくないですか?


悪いことのよう思われがちですが、それは、キープの方法に問題があるからかも。


今回は、トラブルを起こさず、上手に「彼氏候補」をキープする方法について、ご紹介していきましょう。


■●思わせぶりな態度はとらない

せっかくの彼氏候補ですから、誰かに取られるなんて事態は避けたいもの。もう少し「恋」の雰囲気を漂わせて、自分に気を向けておきたいと思ってしまうかもしれません。


しかし、思わせぶりな態度は厳禁。早すぎる展開や思わぬ誤解のもとになりかねません。
少し親しい関係、程度で止めておくことを心がけましょう。


■●男女ではなく人として親しくする

親しさにも種類があります。家族、友人、恋人の親しさは、それぞれ違うものですよね。
彼氏候補をキープしておきたいときは、男女の親しさ、つまり、恋人を予感させる雰囲気を漂わせないのが◎。


友人として、ひとりの人として大切に思う気持ちでいることが有効です。しっかり線引きをして、その線の2,3歩手前での親しさをキープしておきましょう。


■●連絡頻度を調節する

親しさをキープするという点では、連絡頻度にも要注意。気を引きたいからと言って、毎日連絡をとっていたり、返信のスピードが早すぎたりすると、相手が特別な感情を抱く前に、飽きられてしまう可能性があります。


「もしかして気があるのかな?」「いや、やっぱりそうでもないのかな?」と、迷わせるくらいの「焦らし」テクニックが必須。


2,3日の頻繁なやりとりの後、一週間くらいはまばらなやりとりにしたり、ある話題には返信を早くして、違う話題には少し間をおいて返信したり。連絡頻度を調節して、相手の心を適度に刺激していきましょう。


■●得意なことは頼る

相手が得意なことを頼るのは、キープするのにとてもいい方法です。男性は頼られることが大好き。肉体的なこと以外に、精神的な支えになれていると感じることでもいいので、まずは相手に頼る行動に出てみましょう。


頼る内容は、誰しもが悩むようなことや、手を貸してほしそうな内容が◎。人として親しくするという意味でも、プライベートなことになりすぎないよう気をつけて、上手に相手を頼ってみましょう。


■●キープする期間を決めておく

キープしておきたい状況は人それぞれ。でも、どれくらい彼氏候補としておくのか、「キープ期間」はしっかり決めておくほうが賢明です。


長い期間どっちつかずだと、恋愛に重要な「タイミング」を逃す危険もありますし、自分の気持ちにも迷いが出てしまいます。
理想は3カ月〜半年、長くても1年くらいまでに決めるよう心がけましょう。


■●おわりに



彼氏候補のつもりが、うっかり一線を越えてしまうと、浮気や二股になり、ややこしい事態に繋がりかねません。


あの人とはどこまでの親しさで、どの期間彼氏候補でいてもらうのかを、自分の中でしっかり決めてキープしましょう。


上手にコトを運ぶことができれば、いまより素敵な恋愛が楽しめるはずですよ!(織留有沙/ライター)


(ハウコレ編集部)
(あかねぴ@akanepi0426/モデル)

(かしゅかしゅ@cashe_cashe2525/撮影)

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