流石にわかる…?「鮫」交わる魚でなんて読む?【魚漢字クイズ】

10月19日(火)6時45分 ソトコト

「鮫」なんて読む?

ヒント:漁獲量全国TOPは宮城県

via 写真AC

答え:さめ

答えは「さめ」でした!鮫は軟骨魚綱板鰓亜綱に属している魚類で、そのうち鰓裂(さいれつ)が体の側面に開くものの総称です。

漁獲量全国TOPは宮城県

宮城県は平成27年漁業・養殖業生産統計年報、漁業生産額年報のデータによるとサメ類の漁獲量は全国TOPです。宮城県は漁業・養殖業の生産量も全国3位と屈指の水産県としても知られています。

サメのまち気仙沼

宮城県にある気仙沼市はサメの水揚げ日本一の町です。なんと国内の水揚げ量80%は気仙沼市。気仙沼市ではおもにヨシキリザメ、モウカザメが水揚げされるのだそう。なぜ気仙沼市で鮫が多く水揚げされるのかというと、もともとはメカジキや近海マグロの延縄漁業が盛んで、同様に鮫も漁獲されてきたからなのだとか。また明治43年には鮫の肉を加工したちくわやかまぼこといった練り物製品の製造が盛んになったと言います。当時の記録によれば150のかまぼこ店が東京に出荷していたこともあったそう。現在もサメ肉をすり身に加工して、かまぼこの原料として卸しており、地元の学校給食にはサメ肉を揚げた「シャークナゲット」が登場するそうですよ。
今回は「鮫」をご紹介しました!
参考:宮城県(https://www.pref.miyagi.jp/)
参考:サメまち気仙沼(http://same-machi.com/)

ソトコト

「漢字」をもっと詳しく

「漢字」のニュース

「漢字」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ