草食化する男性と、肉食化する女性。その関係は……

10月20日(金)19時45分 All About

昨今の男性の性欲は草食から小食になり、逆に女性は肉食化が進み食欲旺盛になってきています。今回はセックスと恋愛についてです

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男女の関係にセックスはつきものです。愛し合っていればなおさらのこと。でも、私の結婚相談所の会員の方から、セックスについて相談されることが増えています。「彼がセックスを求めないんです」「誘い方が分かりません」「セックスする前に結婚を決めてしまって良いのでしょうか?」「そもそもセックスって子作りが目的なんですか?」などなど。

1:セックスを楽しむこと


セックスを面倒だとか、疲れるとかしんどいとか思っていませんか? それでは相手の方があなたと楽しい恋愛をすることはできないでしょう。食事が終わり、だんだんそのムードを作っていきます。セックスは二人でするものです。セックスは楽しいものだと考えてください。楽しんでセックスしてください。

求められるから仕方なくではなく、されるがままでは楽しむことなんかできません。お預けをしてみたり、可愛がってあげてみたり、あなたのペースでセックスをしましょう。そうすればきっと、楽しめます。

2:セクシーコスプレ


普段から下着や寝間着に気を遣っていますか? ゴムの伸びた下着、しわしわのパジャマやジャージではいけません。コスプレをしている気分で、思い切ってセクシーなランジェリーや、セクシーなネグリジェを選んでみましょう。

そんなセクシーなランジェリーを着て、バスルームに映る自分のセクシーな姿に自分でもほれぼれして自己満足の世界に浸ってください。男性はそんなあなたを放っては置きません。思わず押し倒してあなたを愛したくなるはずです。

3:最初のエッチ


初体験の話ではありません。会員の方から「最初のエッチはいつすればいいのですか?」とよく質問されます。初デートで盛り上がってそのまま……は最悪のパターン。「軽い女だな」と勘違いされ、その後音沙汰なしということが多々あるんです。3回目から5回目のデートを目安にしてください。

なかなか落ちない、届きそうで届かないと相手に感じさせたら大成功です。成り行きではなく、リード権はにぎって計画的にベッドインしましょう。タイミングを逃したり、躊躇したりして6回〜7回何もなしだと、ただの友だちになりかねませんから、ご注意ください。

4:思わせぶりに焦らす


相手をその気にさせたり、ドキドキさせたりするにはシチュエーションが大切です。相手が「?」っと思うようなら「どんな部屋なのか興味あって」とか「趣味の話をもっと聞きたくて」という理由でかわしましょう。

もちろんお料理を作って腕前アピールはお忘れなく。ここからが肝心。食事が終わり、だんだんそのムードを作っていきます。相手もドキドキしてきて、いざその気になったらサラッとかわして一言「来週また来ていいですか? その時は……」。これで決まりです。

5:相手を立たせる


いざその時、そんな雰囲気になっているというのに、相手がもじもじして乗ってこない。こんな経験もあると思います。そんな時こそ積極的に攻めてください。決め手は首筋へのボディタッチです。

映画の中で、相手のアゴからノドにかけてさりげなく触るシーンがよくあります。そこには体の機能を調整する甲状腺があって、そこを刺激されると欲求を増す効果があるのです。猫がゴロゴロするのと似ていますね。さあ勇気を持ってボディタッチ攻撃で誘ってください。

なかなか口に出して相談することが難しいセックスと恋愛についてですが、少しでも不安は取り除けたでしょうか? 昨今の男性の性欲は草食から小食になり、逆に女性は肉食化が進み食欲旺盛になってきているのです。

あなたのペースで積極的にセックスを楽しむことができれば恋愛はより素敵な物になりますよ。でも自分を大事にするということを忘れないで下さいね。
(文:植草 美幸)

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