木村拓哉の料理の腕前に「手際がいい」の声…「グランメゾン東京」第1話
2019年10月21日(月)0時5分 シネマカフェ
パリに自分の店を持ち二つ星を獲得するまでに至るが、ある事件がきっかけで店も仲間も全て失ってしまう尾花夏樹を木村さんが演じ、尾花が出会った天才的な舌を持つ女性シェフ・早見倫子に鈴木さん。
フランスで尾花の弟子として働いていた平古祥平に玉森さん、尾花と共に世界一を目指したが今は尾花を憎む京野陸太郎に沢村一樹、尾花とは昔からのライバルで今は東京に店を出す丹後学に尾上さん。尾花と共に働いていたがいまは日本でWEB料理研究家をしている相沢瓶人に及川光博。京野、丹後らが働いているレストラン「gaku」のオーナー・江藤不三男に手塚とおるといったキャスト。
※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
第1話では3年前のナッツ混入事件で落ちぶれた尾花が、三つ星レストランの面接に来ていた倫子と出会い、倫子に「一緒に店をつくらないか」と提案。帰国後、京野や相沢らに声をかけるがことごとく拒否されてしまう。さらに尾花が東京で店を開くことに危機感を感じた丹後は倫子を引き抜こうと画策。尾花に対し丹後の店に行くと告げる倫子だが、京野が背負った借金を肩代わりして逆に引き抜く。一方丹後の店も2つ星を獲得する…というストーリー展開。
1話を見ていた視聴者からは「やっぱり木村さんは手際がいい」「料理してる木村くんたんまり観れて最高」「調理シーンがとても丁寧」「木村くんの料理の手際が良いのでずっと見てて飽きない!!」など尾花を演じた木村さんの料理シーンでの腕前を讃える声が多数。
また「天才的なアウトローというTheキムタクは健在」「ちょっとやさぐれた木村拓哉って、好物かも」「彼の存在感と彼が放つインパクトは他の誰にも出せない」など、天才シェフという新しい役柄に挑んだ木村さんの演技を讃える声まで、様々な声がSNS上に寄せられている。