遊び目的な男子に「あるある」なデートの誘い方

10月21日(土)7時0分 ハウコレ



私くらいになれば、男子の真の目的が何かなんて、その誘い方ひとつでわかっちゃいます。


とまあそれは言い過ぎですが、そんなふうになれれば、事前に「このお誘いはお断り!優先度低め!」って判別できて、ムダな時間を過ごさなくて良くなるってものです。


今回は、10〜20代男子の協力を得て、「遊び目的な女の子へのデートの誘い方あるある」をご紹介しますよ!


■1.「暇だから感」がすごい

「誘うタイミングでわかるのでは。本当に好きな女子を誘うんだったら、いかにも『暇なんです』的な誘い方はしないよ。『今週土曜日なんだけど、空いてる?」どう? これっていかにも暇そうでしょ?」(大学生/22才)


予定ないし、女とでも遊ぶかー的な感じが出てるって感じですよね。まず男子は、真剣な恋愛であればあるほど、かなり前もってスケジュールメイクをするのだそう。それはもちろん、直前期の方が断られる可能性が高いからですよね。


逆に、直前期にしか誘って来ないというのは、そもそもそれまで会いたいとは思っておらず、単なる思いつきでのお誘いだということです。


■2.口先だけはマジで達者

「真剣な子に限って、男子は口下手になってしまうというのはよくあるパターンだと思う」(美容師/25才)


「めっちゃかわいいから、デートしたいんだよ」的な、歯が浮くような褒め言葉を使ってくる男子は、まあ本気じゃないでしょうね。早すぎかつ露骨な褒め言葉は、チャラいと思われるのでなかなか使いませんよ、本命相手なら。


でも、手っ取り早く褒めていい気分にさせてどうにかしたいときには、ナイスなインスタント武器なわけです。


■3.「ごちそうするから」アピ

「最終目的地がベッドのデートを誘うときには、やたらと『ごちそうするからさ、ね』みたいに誘うんだと思う、男子は」(公務員/23才)


とりあえず、デートにまで引きずり出せばなんとか思ってる男子。褒めてみたり、お金で釣ってみたり、全く見境ないですね。


「おごるから」を口実に女子を誘おうとするときの男子には、必ず裏の目的がありますので要注意。男子は本気であればあるほど、恩着せがましくなることをおそれます。


■4.とにかくしぶとい

「断られたってヘコタレナイ。だって、嫌われたってどうでもいいから。とにかくテキトーに誘いまくる」(専門学生/18才)


遊び目的のときには、全くなにも失うものがないので、とにかくしぶといのが彼ら。断ってるのに、「ちょっとでも会えない?」と引き下がる。


一回ダメでも、「今週はどう?」としばらくしたらまた誘ってくる(ちなみにやはり直前期)。好きな人を相手に、ここまでいけませんよね、普通のメンタルなら。


■おわりに



我ながら、なかなか上手に「Not真剣男子」のデートの誘い方の特徴をまとめられたと思います。


貴重な休日の時間を、あなたを裸にすることしか考えてない男子と無駄に過ごすことに費やしてしまわないようにしてくださいね。(遣水あかり/ライター)


(ハウコレ編集部)

ハウコレ

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