地元のマニアが選んだ 広島の「進化系お好み焼き」ベスト3

10月22日(火)6時0分 Jタウンネット

野菜畑のお好み焼き(鉄板こうさかの公式フェイスブック

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[みみよりライブ 5up−広島ホームテレビ]2019年10月10日放送「ランキンGood!」のコーナーでは、「進化系お好み焼き」のベスト3を紹介していました。


ベスト3を選んだのは、年間300枚を食べ歩くという「お好み焼き博士」細井謙一さん。広島経済大学の教授である傍ら、県内の業界関係者が集まる、お好み焼きアカデミーの理事をされています。


さて、気になる結果の方は...。


お好み焼き博士が絶賛!アツい進化系メニュー


10月10日は、ジュウジュウ、ということでお好み焼きの日。オタフクソースが記念日として制定したそうです。


この日の番組では、新たな魅力を放つお好み焼き、ということで、進化系お好み焼きベスト3を発表していました。


ここ10年以内にオープンしたお好み焼き屋の中から、細井さんが思わずうなった進化系メニューを教えていただきました。


第3位は、南区宇品にある「鉄板こうさか」。


肉玉そばという基本を根本から覆す斬新なアイデアが魅力の「野菜畑のお好み焼き」。



見た目はシンプルなのですが、色とりどりの野菜がたっぷり。キャベツの量を減らし、季節に応じて旬の野菜やキノコを使用しています。いろんな野菜が入るので見た目の彩りがよく、食べた時の味わいが深いということです。


第2位は、安佐南区緑井にある「宮」。


宮の進化系お好み焼きは、ソースではなく、塩で味付けするありそうでなかったお好み焼き「塩肉玉」。



塩にこだわりがあり、海塩、岩塩、黒コショウ、ガーリックチップなどを独自にブレンドし、美味しい塩を作っているとのこと。塩だけでは物足りない部分があるので、ごま油で香りを引き立て、白菜漬けを入れているんだそう。うま味がアップし、美味しいということです。


第1位は、安佐南区緑井にある「大人のお好み焼きkate-kate」。


厚切りステーキがゴロゴロとトッピングされた「カテカテ焼きプレミアム」。



中落ちカルビが乗っていて、全体のバランスがスゴイということです。自家製赤ワインソースを使い、お好み焼きとの相性も抜群。ビジュアルも良く、食べた時の印象も良い、ということです。


進化系お好み焼き。とても美味しそうでした。


(ライター:tama35)

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