プレゼント選びのセンスがなさすぎる彼氏への対策5パターン

10月22日(月)7時0分 オトメスゴレン

プレゼント選びのセンスがなさすぎる彼氏への対策5パターン

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プレゼントを贈ってくれるのはうれしいけれど、いつも残念なものばかり…。角を立てずに「本当に欲しいもの」を用意してもらうには、どのような手を使うといいのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケート調査を参考に、「プレゼント選びのセンスがなさすぎる彼氏への対策」をご紹介します。

【1】「濃いピンクよりも淡いピンクが好き」と日ごろから自分の好みを刷り込んでおく

「『こういうのが好き』っていうのを根気よく植え付けていくしかないと思います」(10代女性)など、自分の好みを覚えてもらうパターンです。「スニーカーなら好きなブランドはここ」「アクセサリーはいつもここで買う」というように、アイテムに応じて購入指針を示しておくと、彼氏も品物選びに迷わずに済むかもしれません。


【2】「これ欲しいなあ」と一緒に買い物に行ったときに希望の品をアピールする

「『クリスマスにはこれが欲しい』とピンポイントで指名してしまいます」(10代女性)など、欲しいものをストレートに要求してしまうパターンです。おねだりしたものを用意してくれたら、大げさなくらい喜んでみせると、次回からも「リクエストされたものを買う」という路線ができるので、間違いがないでしょう。


【3】「去年の誕生日にくれたピアスは服に合わせやすい」と正解プレゼントの例を挙げる

「彼氏は自分で選びたいタイプなので、リクエストはNG。仕方がないのでわかりやすいヒントを出します」(20代女性)など、なるべく希望に近いものになるように誘導するパターンです。センスに自信があり、口出しされることを嫌う彼氏には、プライドを傷つけないためにもこの作戦で行くのが無難でしょう。


【4】「内緒で何か買うのはやめてね」とサプライズを封じる

「サプライズのうえに的外れというのは最悪なので、とりあえず『こっそり買って驚かせるのはやめて』と言っておきます」(20代女性)など、あらかじめ「サプライズ嫌い」を宣言しておくパターンです。「口ではそんなことを言ってるけど、本当はうれしいはず」と思い込んでいる男性は多いので、「本当に嫌だ」と念を押したほうがいいでしょう。


【5】「せっかくのプレゼントだから私に選ばせて」と一緒にお店に行く

「『私が使うものだから自分で決めさせて』と説得しました」(20代女性)など、いっそ一緒に買いに行ってしまうパターンです。倹約家の彼氏であれば、「選んでくれたのが好みのものじゃなかったら無駄遣いになる」と、「もったいない」という切り口で言い含めると、すんなり受け入れてもらえるかもしれません。


彼氏を傷つけることなく希望のプレゼントを手に入れられるよう、上手に立ち回りましょう。(紺野竜平)

オトメスゴレン

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