友人・元カレ・同僚…などがサイコパスすぎて怖くなったエピソード5選

10月22日(火)7時30分 yummy!

世の中には、サイコパスと呼ばれる人が存在します。サイコパスは、一見、魅力的で人気者タイプも多いため、すぐに見分けることが難しい場合も多々あります。
今回は、サイコパスをすぐに見抜くために、実際に、「この人サイコパスかも」と思ったエピソードを5つご紹介していきます。

サイコパスすぎて怖くなったエピソード1 結婚後三ヶ月で3人と浮気


「28歳のとき、大学の先輩で歯科医院を開業していた夫と結婚しました。貧しい家庭で苦労して育った夫は仕事熱心で、とても尊敬していました。そんな夫の浮気が発覚したのは、結婚三ヶ月後、ひとりは夫の英語の教師であるアメリカ人女性、もう一人は、夫の歯医者で働く歯科衛生士、そして最後のひとりは普通の会社員でした。同時に3人と浮気していたことも驚きでしたが、怖かったのは、最後のひとりと出会った場所でした。最後のひとりと出会った場所は、婚活パーティーだったんです。新婚にも関わらず、婚活中だと偽って女性を口説いていたと知ったとき、本当に気持ち悪いし怖かったです。何度も離婚を考えましたが、まだ踏み切れずにいます」(30歳・主婦)

サイコパスすぎて怖くなったエピソード2 嘘がバレてもまったく動じない同僚


「テレビ局で働いている同僚に、企画を盗まれたことがあります。飲み会で話していた私のアイデアをさくっと盗まれたんです。当然抗議しましたが、なんのこと? とすっとぼけられました。同席していた友人が、上司に私のアイデアだと言ってくれたのですが、彼女はまったく動じず、そうでしたっけ、と。まったく悪びれる様子がなくて、私とは違う人種だと思いました」(26歳・TV局勤務)

サイコパスすぎて怖くなったエピソード3 学生を次々と口説く大学教授


「うちの大学には、著名で、本をたくさん出版されている先生がいるんですけど、その先生に口説かれたんです。先生の著作が好きだったし、テレビでよく見ていて憧れていたので、すぐに付き合うことになりました。ですが先生は、私の友達にも手を出していたんです。問い詰めてみると、ほかにも何人も体の関係を持っている学生がいるみたいでした。恥ずかしいのですが、本気で好きだったので、別れてくれなければ死ぬ! と言って、先生の前で手首を切ったこともあります。ですが先生は、床、汚さないでね、と言っただけでした。女性のことを人間と思っていないんだな、とそのとき感じました」(20歳・学生)

サイコパスすぎて怖くなったエピソード4 友達からのプレゼントをゴミ箱に直行


「友人Aが、友達からもらったプレゼントを、気に入らないから、とすぐにゴミ箱に捨てていたのを見たときはギョッとしました。影で悪口を言いまくっているのに、本人の前では、〇〇ちゃん可愛いよね、と褒めちぎったりもしていました。裏表がありすぎること、人の気持ちを推し量ろうという気持ちがないことが分かったので、付き合うのをやめました」(29歳・看護師)

サイコパスすぎて怖くなったエピソード5 余命三ヶ月、のはずが


「元カレは、虚言癖がありました。ガンで余命数ヶ月しかないとか、親友が事業で失敗したお金1千万を肩代わりしたとか、バーを開く予定があって物件を探しているとか。よく考えたら、それらの発言の証拠はまったくなかったので、呆れて別れました。最近風の噂で、余命三ヶ月と宣言してから3年が経った今でも、出会ったころと同じ飲食店でバイトをしている、と聞きました」(31歳・飲食店勤務)

サイコパスには近づかない&自分も「サイコパスにはならない」と決意しよう!


虚言癖・裏表がありすぎる・他人の手柄を自分の手柄にする・自分の利益のために他人を平気で傷つける…こういった特徴がある人は、避けた方が無難でしょう。
また、我欲や名誉欲が強いという自覚がある方は、自分がサイコパス化していないか、も気にとめる必要があるでしょう。
(今来 今/ライター)

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