年に1度しか販売されない「幻のポテチ」とは

10月23日(金)8時0分 Jタウンネット

これが「ポテトチップス今金男しゃく」

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[ちちんぷいぷい−毎日放送]2020年10月13日の放送では、年に1度しか販売されない「ポテトチップス」を紹介していました。

そのポテチとは、湖池屋が販売する「ポテトチップス今金(いまかね)男しゃく」です。幻のジャガイモと言われる「今金(いまかね)男しゃく」を100%使用しているため、年に1度しか売り出せないのだそうです。

「じゃがいもの味が濃い」

「今金男しゃく」は、北海道の今金町で生産されているジャガイモで、流通量がものすごく少ないとのこと。札幌の一部のスーパーと都内の高級スーパーやデパートのみでしか取り扱っていません。まさに幻のイモです。

一般的なじゃがいもと比べてデンプンの含有量が1割以上高いので、ホクホクの食感とほのかな甘みが味わえるんだとか。

8〜11月の収穫時期に合わせて製造されているこちらのポテトチップス。

「風味がいい」「じゃがいもの味が濃い」「さらさら。油っぽくない」との感想でした。

うすしお味・のり塩、どちらも1箱6袋入りで1480円(税込、送料別)。高級感のあるパッケージで、見た目もプレミアム感いっぱいです。

今年は10月初旬に発売されましたが、湖池屋の販売ページをみると、残念ながらすでに全商品が完売となっています(22日昼現在)。

15年からは毎年販売が行われているので、また来年に入手できるチャンスがやってくるかもしれません。要チェックですね。

(ライター:まみ)

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