大人になっても結婚しても恋愛が大切な6つの理由

10月23日(土)18時30分 yummy!

それなりに年齢を重ねていくと、「もうそんな年齢じゃない」と恋愛をするのを止めてしまう人がいます。
しかし、恋愛は若いときだけの特権ではありません。
今回は落ち着いた大人になっても、結婚していても(相手はもちろん配偶者ですが)、恋愛感情を持ち続けるのが大切な理由を解説します。

目次

恋愛をしていると楽しい

誰かを好きになって、恋に落ちている状態は何をしていても楽しいもの。
恋をしていないときは、「毎日つまらない」なんて後ろ向きなだったのに、恋愛をしていると、とたんに楽しい気持ちになれるようなケースがあります。
それまでは「仕事なんて行きたくない」と思っていたのに、「会社に行くと好きな人に会えるから楽しみ」とか、「夜はデートするから仕事が苦痛に感じない」なんて気持ちになれるのです。

前向きな気持ちでいられる

幸せな恋愛をしていると、基本的にポジティブシンキングになれます。
恋人がいない状態や、結婚をしていても、配偶者との関係が冷めきっていると、幸福感が得られにくい状態になりがち。
「自分の人生って何なんだろう」「嫌なことばかり起こる」などネガティブな考えにとらわれてしまいます。
しかし、恋愛をしていると毎日起きることに変わりはないのに、「人生って素晴らしい」「毎日が楽しい」と物事を前向きな気持ちで受け止められるようになるのです。

人に見られる努力を欠かさない

恋愛するのを諦めてしまうと、人によく見られたい気持ちがなくなっていくもの。
必然的に見た目を気にする配慮を失っていく傾向があります。
しかし、恋愛をする気持ちを持ち続けていると、「好きな人に最高の自分を見せたい」と考えて適正なスタイル、清潔感、お洒落さなどに対する気遣いがなくなりません。
結婚していても、相手に対する恋心があれば、「旦那さんをもっと夢中にさせたい」「妻にカッコいいと言われたい」そんな気持ちを持ち続けられて、素敵な見た目でいられるのです。

若々しい気持ちでいられる

「もう恋愛するような年齢じゃない」そのような考えは大人になったともいえますが、気持ちが枯れてしまったともいえるでしょう。
恋愛をするのは相手に好かれる努力が必要で、エネルギーを必要とする行動。
「恋愛はもういい」と考えるのは、気持ちの老化現象が起きてしまったのです。
逆にいえば恋愛をする気持ちを維持できているのは気持ちが若い証拠。
「いくつになっても恋愛していたい」そんな思いを持ち続けられると、若々しい気持ちを保てるのです。

優しい気持ちでいられる

人は恋をしていると、恋をしていないときよりも、優しい気持ちを抱けるもの。
ふだんカリカリしてばかりいるような人が、恋に落ちたとたんに別人のようにニコニコした柔らかい雰囲気に変わるケースがありますよね。
それは恋愛をしている幸福感が、荒んでいた心を癒やしてくれるからでしょう。
結婚していても夫婦仲がいいほうが、家庭内に優しい空気が満ちて、幸せな雰囲気になるものですよね。

好きな人がいると頑張れる

恋愛をしていると「何でもできそう」な気持ちになれます。
ふだんならできないようなことも、愛する人がいると勇気がわいてきて、頑張れるもの。
「恋人に苦労をさせたくない」と思えば、それまではやる気の出なかった仕事でもバリバリと取り組めるようになります。
「愛する人のため」と思えば、自分が犠牲になってでも、大切な人を守ろうなんて勇気がわいてくるもの。
恋愛感情を持てる相手がいるときに、人は強くなれるのです。

まとめ

大人になっても、結婚していても、恋愛感情を持ち続けるのは大切。
「この人に好かれたい」「大切な恋人がいる」このような恋愛感情は人を強くしてくれます。
年齢を理由に恋愛を諦めようとしている人もいるでしょう。
しかし、恋愛に年齢制限はありません。
いくつになっても、恋愛を楽しみましょう。
(大船くじら/ライター)

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