「多忙な彼氏」とのすれ違いを避けるための工夫5パターン

10月24日(水)7時0分 オトメスゴレン

「多忙な彼氏」とのすれ違いを避けるための工夫5パターン

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仕事などで忙しすぎる男性とお付き合いしている場合、「会いたいときに会えない」のが辛いところです。では、どんなことを心掛けると「すれ違い」を解消することができるのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケート調査を参考に、「『多忙な彼氏』とのすれ違いを避けるための工夫」をご紹介します。

【1】予定はこまめに立てるようにする

「計画的に会う日を決めておくとストレスが少なく済む」(10代女性)というように、事前にスケジュールを調整して、デートの日程を細かく決めておくと、すれ違い生活の不満を最小限に留められるかもしれません。彼氏の出張の予定なども、決まった時点ですぐに教えてもらうようにすると、それに合わせて自分の行動も決められるでしょう。


【2】「おはよう」「おやすみ」LINEを送る

「定期的なやりとりが二人の心をつなぐ気がします」(20代女性)というように、「挨拶LINE」を欠かさないことで、交際のテンションを保つカップルもいます。とはいえ、この手のやりとりを面倒がる男性も少なからずいるので、嫌がる彼氏に強制すると、かえって不穏な空気を招いてしまうかもしれません。


【3】「最低限の約束」を決めておく

「『会う頻度』の最低ラインを決めておいて、あとは流れに任せるようにします」(20代女性)など、「どんなに忙しくても2週間に一度は必ず会う」といった取り決めをすることで、安心を得るパターンです。ただし、実現困難なペースにしてしまうと、ケンカの火種になりかねないので、「必ず守れそうな頻度」にしておくのがコツでしょう。


【4】少しでも時間ができたら電話でしゃべる

「直接声を聞くのは、メールやLINEとはやっぱり違う」(10代女性)というように、なるべく直接会話することも、多忙な彼氏との関係維持には不可欠なことかもしれません。「数分でも時間ができたら電話をかけてもらう」のが習慣になると、彼氏の意識のなかには常に「あなたへの連絡」がちらつくので、愛情がますます深まりそうです。


【5】無理に会おうとするのをやめる

「『余裕があるときに会う』くらいがちょうどいいです」(20代女性)など、いっそ彼氏の忙しさを受け入れて、「無理をしないのが一番」と考える人もいます。「すれ違っている」と意識するから苦しくなるのであって、「彼氏に時間ができたらデートする関係」と割り切ってしまったほうが精神的には落ち着くかもしれません。


頑張りすぎず、現実に即した対処法で乗り切りたいところです。(玉川きみか)

オトメスゴレン

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