長谷川豊、実は大炎上を楽しんでいる? 番組関係者が明かした本当の評判がヤバい

10月25日(火)8時0分 tocana

イメージ画像:長谷川豊 公式ブログ『本気論本音論』より引用

写真を拡大

 今年9月に自身のブログで人工透析患者に対する暴論ともいえる記事を公開した長谷川豊アナウンサー。元はフジテレビの局アナとして活躍していたが2013年に同社を退社し、現在はフリーアナウンサーとして活躍している。しかし、今回の件を受け、すべてのレギュラー番組を降板させられてしまった。

 番組降板後も批判が相次ぎ、今の日本で最も嫌われている人物のひとりになっていると言っていい長谷川アナだが、フジテレビ時代の評価はどうだったのか。関係者に話を聞いた。

「長谷川さんは、フジテレビ時代は主に報道担当。ニューヨーク支局にも赴任するなど、男性アナウンサーとしては王道を歩いていました。報道担当だからこそ個人の意見が表に出る機会も少なかったので、当時は真面目な印象を持っていた局員も多く、今のキャラクターには驚く人間もいますね。しかし、僕個人としては当時から片鱗があったように思います」(テレビ局関係者)

 当時からあった片鱗とは何なのか。

「在職中に『めちゃ×2イケてるッ!』に出たことがあるんですが、そこで女子アナ批判を展開し、かなり強い口調で『女子アナは自分をアイドルと勘違いしている』などと発言しました。番組内では笑いになって終わりましたが、これを機に長谷川アナへの印象が変わりましたね。真面目で寡黙な印象でしたが、実は内側にいろいろな怒りを秘めているんだとわかったからです。今のキャラはフリーになって自由に発言できるようになったことで、秘めていたものが表に出てきただけだと思っていますよ」(同)

 この関係者によればフジテレビ在職中からその兆候があり、現在の過激な物言いは今に始まったことではないらしい。しかし、別の関係者は異なる見解を述べてくれた。
「長谷川さんはおとなしい人で内弁慶のような部分もありました。そのため、今のブログでの強気な発言はネット弁慶の一種なんだろうと思っています。ネット上では言論が過激になってしまい、それが世間に大きな反響を呼び起こすのを見て優越感を抱くようになり、わざと炎上するような火種を放り込むようになったんだと思いますよ。結果、それに歯止めが利かなくなくなって今回のようなとんでもなく過激な内容にエスカレートしていったような気がしています。だからこそ、あれが本心なのかどうかは微妙だと思っていますよ」(番組関係者)

 本心を述べたわけではなく、ネットで騒がれることに楽しさを見出していた、というのがこの関係者の解釈のようだ。

 どちらが真意なのかは不明だが、最初の関係者はアナウンサー独自のストレスについても聞かせてくれた。

「アナウンサーは、自分を押し殺す仕事ですからストレスもたまります。そのため、現在はテレビに出ている局アナも実は品行方正な態度を装っているだけで、当然、胸の内には鬱憤をためこんでいる可能性も考えられます。つまり第二、第三の長谷川アナが現役の局アナから出る恐れも当然ありますので、恐々としている局もあるんですよ」(前・テレビ局関係者)

 たしかに現役の局アナが、胸の内を吐露するような事態になれば、騒動は今回のものとは比べ物にならないほど大きなものになるだろう。まずはそうならないことを祈るばかりだ。
(文=吉沢ひかる)


※イメージ画像:長谷川豊 公式ブログ『本気論本音論』より引用

tocana

「長谷川豊」をもっと詳しく

「長谷川豊」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ