【衆院選ウラ話】落選した小池側近・若狭氏の哀れっぷりが尋常じゃないレベル! 秒殺、ブチ切れ、1000万円…選挙で地獄をみた4人!

10月25日(水)7時0分 tocana

画像は、若狭勝公式HPより

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 超大型台風が襲来するなか行われた「第48回衆院議員選挙」。気になるのは数々の“お騒がせ候補”たちだ。台風ばりの向かい風であっけなく当選圏外に吹き飛ばされた者もいれば、逆風に打ち勝った者もいる。今だから明かせるマル秘選挙エピソードを一挙公開する。


豊田真由子

 まずは「このハゲー!」の暴言テープで自民党を離党、無所属で埼玉4区から出馬した豊田真由子氏。スポーツ紙記者によると「選挙期間中はメディアも悪ノリして、ハゲ記者やハゲADを大量投入して取材に当たらせていた。完全にネタ扱いされていた」という。開票当日には、そうした恨みを晴らすかのように、取材メディアを選別。県政記者クラブの加盟社だけが選挙事務所に入ることを許され、週刊誌やスポーツ紙など、他のメディアは雨中に外でひたすら待たされたという。「この選別を行ったのは、元秘書の松森俊逸青森県板柳町議。彼もヅラ疑惑が報じられるなど、マスコミには不満を持っていたので、ここで一気にウサ晴らししたのでしょう」(テレビ関係者)

 肝心の選挙結果はというと、言うまでもなく“秒殺”。ただ。驚くことに豊田氏本人は最後の最後まで「ひょっとしたら受かるのでは…」と思っていたそうで「落選の一報に放心状態。精神的に病んでしまった」(同)という。


山尾志桜里

 お次は「週刊文春」(文藝春秋)で既婚の倉持麟太郎弁護士とのダブル不倫疑惑が報じられた山尾志桜里氏。愛知7区から無所属で出馬し、自民党の鈴木淳司氏と激しいデットヒートを繰り広げ、見事当選した。NHKの当確が出たのは日付も変わった23日の午前0時45分。その後行われたマスコミ取材では因縁の文春記者から左手薬指に指輪がないことを突っ込まれた。その時の様子について現場記者の1人が明かす。「山尾氏は仏頂面で『その質問に答える必要はありません』と答えたが、それだけでは終わらなかった。熱狂的な支援者は文春記者のKY質問にブチ切れ『ふざけたこと聞くな!』と今にもつかみかかりそうな勢い。さすがの文春記者もテンパっていた」

 当選したことで山尾氏の態度にも変化が見て取れたという。テレビ関係者の話。「受かればこっちのもんということでしょう。ふてぶてしくなりましたね。当選後、ある情報番組に中継で出演した彼女は、キャスターから不倫疑惑の説明責任を散々追及されたことにイラッ! 中継終了後、イヤホンを外しながら『責任、責任、言いすぎじゃないですか』と番組スタッフに軽く抗議していました」という。このツラの皮の厚さは政治家向きとも言えるが…。


若狭勝

 今回の選挙で最もいたたまれなかったのは「希望の党」設立に関わり、小池百合子代表の最側近と言われた若狭勝氏。小池代表の地盤を受け継ぎ、東京10区から出馬したものの、大惨敗。政治部記者は「希望の党が失速するまでは、ノリノリで次の次の組閣人事まで考えていた(笑)。それが一瞬で暗転。選挙戦終盤は目も当てられないような状況で、若狭氏が街頭に立っても、聴衆は20人ほどしか集まらなかった。スーツはヨレヨレで、顔色も悪い。有権者からは『とにかく人相が悪い』と政治的手腕とは無関係なところで敬遠されてしまった」と話す。

 若狭氏は比例での復活もなくなり、“ただの人”に——。ネット上では「さっきハローワークで若狭を見た」という悪ノリ投稿も目につく。来月上旬には中央大学の学園祭で「未来を決める決断」というテーマで90分間の講演を行うというが、もはやネタでしかない。政治担当記者の話。

「中大の講演会もそうだが、若狭氏は選挙で圧勝すると見込んで、いろいろな仕事を受けてしまっている。自身が主宰する政治塾『輝照塾』もそう。入塾するには数万円が必要で、講義もまだ残っている。『無職の人から教わることは何もない』とばかりに、今後返金を求められる可能性もある」。まさに天国から地獄だ。


●長谷川豊

 最後は透析患者への中傷発言で大炎上した元フジテレビアナウンサーの長谷川豊氏。日本維新の会から千葉1区で出馬したが“瞬殺”された。得票率はわずか7.4%(1万5014票)で、これでは供託金300万円も返還されない。

「長谷川さんは比例名簿にも名を連ねているので、さらに600万円。選挙資金などを含めれば、わずか10日余りで1000万円以上消し飛んだ計算になります。選挙戦後半はヤケクソ気味で『高齢者の選挙権を取り上げろ』など、過激発言のオンパレードでした」(スポーツ紙記者)。

 長谷川氏はブログで「選挙、やってみて本当に勉強になりました。たくさんの方々に支えられて、応援されて。こんなに惨敗して言うことではないと思いますが、選挙に出て良かったです」と感謝の言葉を並べているが、それも強がりにしか聞こえない…。

※画像は、若狭勝公式HPより

tocana

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