今田美桜の母役に斉藤由貴、生い立ちで重要な存在「いちばんすきな花」

2023年10月26日(木)12時30分 シネマカフェ

「いちばんすきな花」(C)フジテレビ

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多部未華子、松下洸平、今田美桜、神尾楓珠が主演するドラマ「いちばんすきな花」に、斉藤由貴が出演する。

本作は、“男女の間に友情は成立するのか?”をテーマに、くすっと笑って、ふわっと泣ける物語。境遇や考え方も全く違う主人公たちが、ふとした出来事を機に巡り会い、“友情”と“愛情”というテーマに自然と向き合っていく。2話連続でドラマタイトルがXの世界トレンド1位になり、話題となっている。

斉藤さんが演じるのは、主人公のひとり、夜々の母・沙夜子。4児の母である沙夜子は、末っ子で唯一の女の子である夜々に対し、ほかの兄たちより愛情が深いところがあり、“夜々はこういう子”だと自分の中で信じて疑わない。

そのため、夜々には幼い頃から事あるごとに「女の子らしくしなさい」、「お友達と仲良くしなさい」と口癖のように言って育ててきた。社会人になり、親元を離れて暮らしている娘が心配で、時に干渉してくることも。そんなある日、夜々に新しく友達ができたことが気になる…。

今回の役について斉藤さんは「セリフだけを追いかけるとある種の毒親ですが、フラットなアプローチではなく、繊細に慎重に沙夜子を演じられたらと考えています」とコメントしている。

なお本作は、「TVer」のお気に入り登録数が10月期放送の民放ドラマにおいて最速で100万を突破、第2話の見逃し配信も放送後5日で253万再生を記録した。

第3話あらすじ(10月26日放送)
残したままにしていた自分の荷物を取りに、春木椿(松下洸平)の家へとやってきた元婚約者・小岩井純恋(臼田あさ美)。荷物を送るなど気を利かせてあげられなかったと謝る椿に「ごめん以外に言いたいことないの?」と問いかける純恋はそのまま家の鍵を返して帰っていく。

一方、バイトを終えた佐藤紅葉(神尾楓珠)は、忘れ物を取りにいくことを理由に、椿の家に行くが、椿はまだ帰宅していなかった。椿に会いたかった紅葉はスマホを取り出して連絡をしようとするが、連絡先を交換していなかったことを思い出す。

深雪夜々(今田美桜)は、常連の女性客がこれから女友達とご飯に行くという話を聞く。少しうらやましくなった夜々はこっそりと自分のスマホに入っている連絡先を見るも、紅葉同様に、会いたいと思った相手の連絡先を聞いていなかったことに気づく。

ある日、仕事の休憩中に、紅葉へメッセージを送ろうとしていた潮ゆくえ(多部未華子)。椿と夜々の連絡先を知っているか紅葉に聞こうとするも、何と送って良いか悩んでいると、小野寺学(菅原大吉)から、ゆくえに来客があると聞かされ——。

「いちばんすきな花」は毎週木曜日22時〜フジテレビにて放送中。

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