2030年を豊かに生きるための学びとは…京進、名古屋講演会12/11

10月26日(水)11時45分 リセマム

名古屋大学大学院教育発達科学研究科 教授 大谷 尚 氏 教育講演会(愛知)

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京都・滋賀・愛知を中心に学習塾を展開する京進は12月11日、ミッドランドスクエアで名古屋大学大学院教授の大谷尚氏による教育講演会「2030年を豊かに生きるために」を開催する。対象は小学校高学年の保護者で、定員は100名。京進の各校舎・教室で申込みを受け付けている。

 講演者の大谷尚氏は、2010年から3年間は名古屋大学教育学部附属中・高等学校長を務め、現在は名古屋大学大学院教育発達科学研究科教授、附属高大接続研究センター長を兼務している。9月7日には、ロンドンの大和日英基金で日本の高大接続改革についての英語講演を行った。

 今の小学生が成人して活躍しはじめる2030年は、少子化により就業人口が減るとともに、グローバル化がますます進む社会が予想される。そんな中を豊かに生きるために必要な教育はどのようなものなのかについて、大谷尚氏が講演を行う。

 講演会は、京進に通塾していない子どもの保護者でも参加可能。定員は100名。京進の各校舎・教室で、12月3日まで申込みを受け付けている。

◆京進 教育講演会「2030年を豊かに生きるための学び」
日時:2016年12月11日(日)15:00〜16:30(14:45開場)
会場:ミッドランドスクエア(各線名古屋駅から1〜5分)
対象:小学校高学年の保護者
定員:100名
申込み:京進の各校舎・教室にて受付
締切り:2016年12月3日(土)

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