「名前で呼ばれない」「話聞いてない」 結婚生活の虚しいエピソードとは

10月26日(土)7時46分 しらべぇ

(takasuu/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

好き合って結婚した相手だからこそ、虚しく感じてしまう。そんな瞬間があるようだ。パートナーから感じてしまったものなど夫婦だからこそ虚しく感じてしまう。

このことについて女性向け匿名掲示板『ガールズちゃんねる』では「結婚生活の中で虚しいことは何ですか?」というトピックが作られ、話題になっている。


■ほんの些細なこと

男性から見れば、些細で全く気にもならない。しかし、女性から見れば些細どころか重要な出来事もあるのだ。まずは、そういった話から取り上げたい。

「人の話を何も聞いてない 毎回毎回はじめて聞いた、みたいなリアクションされる」


「夕飯食べた後にカップ麺とかお菓子を食べてやがる」


「名前で呼ばれなくなった」


夫婦生活が長くなってくると、自然とこうなってしまうのか。中でも心を抉るのは「名前」だ。恋人の頃は名前で呼ぶのが楽しくて仕方なかったのに、今では別の呼び方という話はよく聞く。些細だけど大きな傷になりかねない。


関連記事:モラハラ夫と離婚後、「優しい年下男性」と再婚した女性 判明した「本性」に悲鳴

■虚しいで済まされるのか

一方で、虚しいだけで済ませているのか疑わしいとんでもないパートナーのエピソードも寄せられていた。

「旦那は他の女と水族館。私は小姑の子供たちと動物園」


「風邪で寝込んでいた時に、旦那に『飯は?』と言われた事」


「外で独身のふりされてる」


もはや、夫婦として成立しているのが不思議な話だ。こればかりはパートナーがだからではなく、人間としての倫理観が問われる話ではないだろうか。


■結婚して良かった?

しらべぇ編集部が全国の20代〜60代の既婚者の男女746名を対象に「結婚」について調査したところ、男性63.4%、女性81.0%の人が「結婚が幸せとは限らない」と回答している。

結婚が幸せ男女別グラフ

虚しい出来事など、共同生活は幸せや楽しいことばかりではない。しかし、む2人が一緒にいるから生まれることや出来ることもたくさんある。その喜びを味わえることが、「結婚の良さ」なのかもしれない。


・合わせて読みたい→「最低でもパート」「子供は4人」 付き合ってすぐの彼氏の宣言に悲鳴


(文/しらべぇ編集部・大山 雄也



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2017年2月24日〜2017年2月27日

対象:全国20代〜60代既婚者の男女746名(有効回答数)

しらべぇ

「結婚」をもっと詳しく

「結婚」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ