うっかり旦那の悪口を……!義実家で「やっちゃった!」失敗エピソード13選

10月26日(火)19時10分 マイナビ子育て

自分の実家とは勝手が違う義実家。気を付けて過ごしていたけれど、気づくと義両親の顔がひきつってる……。そんな「ヤバッ! 失敗した?」という経験はありませんか? 今回はママたちに、義理の実家とのつき合いで失敗した経験について聞いてみました。

うっかり旦那の悪口

●旦那の悪口を平気で笑いながら言ってしまいました。(28歳/自動車関連/秘書・アシスタント職)

●思わず夫の愚痴を言ってしまい、気まずい雰囲気になった。(36歳/金融・証券/事務系専門職)

●深夜のミルクを作っているときに夫だと思ってしまい、ねぇと強く言ってしまった。(32歳/電力・ガス・石油/事務系専門職)

世間話の延長で、パパについて冗談めかして愚痴を吐いたら、それを聞いていた義両親がシーン……。「そんなに深刻に捉えられるとは思っていなかった!」というママの焦りの声が聞こえてきそう。確かに、どんな形であれ大切に育ててきた息子の悪口を言われたら、義両親もいい気はしないかも。義両親の前ではパパの悪口や愚痴は、封印した方がよさそうです。

正直に答えすぎた?

●夫のことを長男だからとか、息子のことを跡継ぎだとか言い出すので「もう平成なのに、なんか日本むかし話みたいw」と笑ったらシーンとした。(40歳以上/生保・損保/専門職)

●片付けないことを指摘してしまった。(38歳/機械・精密機器/事務系専門職)

●実家の料理がまずいと言ってしまって炎上したこと。(24歳/機械・精密機器/事務系専門職)

●食べ物の消費期限が切れていることに文句を言ってしまった。(40歳以上/商社・卸/事務系専門職)

生まれ育った実家とは異なる義実家の考え方や習慣に、カルチャーショックを覚えるママも多いはず。違和感覚えつつも笑ってやり過ごすこともあれば、どうしても黙っていられず口に出してしまうこともありますよね。やんわり伝えているつもりでも、プライドが高い義母の場合、「私のやり方にケチを付けられた!」と思ってしまうのかも。

子どもに関するあれこれ

●子どもが全然懐かない。(30歳/金融・証券/事務系専門職)

●子どもの教育方針で意見が合わないからキレてしまった。(34歳/医療・福祉/事務系専門職)

義実家に子どもを連れて行ったら、子どもから「ママの方のじいじ・ばあばの方がいい〜!」と正直かつ容赦ないひとことが飛び出し、身が縮む思いをしたママもいるはず。ひきつった笑顔の義両親を必死でフォローするママの心中、お察しします。

少し遠慮した方がよかった?

●なれなれしく話してしまい、陰口を言われていたこと(38歳/情報・IT/事務系専門職)

●義実家のお風呂の順番で、私たち家族が早めに入ったら義母の機嫌が悪くなった。(40歳以上/小売店/販売職・サービス系)

「ゆっくりくつろいでね」「遠慮しないでね」「家族だと思ってね」という言葉を聞いて過ごしていたら、あれれ? 義母から漂う不機嫌オーラ。遠慮しすぎても申し訳ないと、その言葉を真に受けてのんびりしていたのに、それではまずかったみたいですね。遠慮しすぎずなれなれしくもない、一定の距離感って難しいわ!

ごめんなさい! 知らなかったんです

●母の日に奮発してブランドものの入浴剤を送ったのに、お母様は肌が弱くて使えない人だった。(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

●義父の苦手な物をお土産に持って行ってしまった。(28歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

義両親へのプレゼント選びは悩みどころ。特に義実家の好みがまだよくわからない場合、知っている情報と想像力をフル稼働させてプレゼントを選びますよね。しかしそれが裏目に出てしまい、冷や汗をかいてしまうこともたびたび。義両親のことを思ってプレゼントを選んだママの真心は伝わっていますように……。

まとめ

うっかり口が滑って不穏なムードが漂ったケースもあれば、しっかり選んだプレゼントが裏目に出てしまったケースまでさまざま。義両親の地雷がいまいちわからないと、こういった冷や汗をかくことがたびたびありそうです。こんなママが冷や汗タラタラの時は、パパの上手いフォローを期待したいところですよね。

マイナビ子育て調べ調査日時:2021年7月16日〜21日調査人数:148人(22歳〜40代までのママ)

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